大学での映画レポートの書き方と注意点

2021年09月11日

 

大学ではある議題についてレポートを作成することがよくあります。むしろ、定期試験よりもレポート課題の方がより頻繁に、成績評価のより多くを占めるということも珍しくありません。

 

今日は、そんな大学のレポートの中でも「映画レポート」に関する内容です。

 

「映画レポートを課されたけれどどう書けばいいかわからない」など映画レポートに関して詳しく知りたいという学生はぜひご参考ください。

 

【大学での映画レポートの基本的な書き方】

大学で映画を観てレポートを書くという課題が出されることもあるでしょう。映画レポートでも基本的な書き方というのは通常のレポートと同じで、序論・本論・結論です。

 

これがレポート作成での基本になりますが、鑑賞した映画でのあらすじや内容を序論の前に記載するのがポイントです。

 

≪序論≫

 

映画レポートでの序論にはその映画で興味・関心を持った部分はどこなのかを書きます。

 

できるだけ細かく丁寧に書き、次の本論につなげます。

 

≪本論≫

 

レポート課題で最も重要な部分がこの本論になり、ここの内容を深く濃く書く必要があります。

 

あなたがその映画で興味を持ったところの考察、なぜ興味を持ったのか体験などを踏まえて書きましょう。

 

≪結論≫

 

結論は最後のまとめ部分です。その映画を観て興味を持った部分から何を学んだか、考えさせられたかを書く場所です。

 

ここは序論と本論の要約的な部分になります。

 

【大学での映画レポートを書く際の注意点】

 

 

まず映画に関するレポートにどのような具体的な指示があるかが大切になり、例えば、全く指示のないようなただ映画を観てレポートを書く場合だと、レポートというよりは読書感想文にもなってしまいます。

 

そこを明確にするためにも、不明な点がある場合は事前に教授に質問をしておきましょう。

 

大学生にもなれば具体的な指示のないレポート課題はおそらく出ないので、何かしらの決まりがあると思います。

 

≪導入≫

 

導入部分にはその作品を選んだ理由、課題があれば課題に選ばれた理由などを具体的に書きます。

 

ここは個人的な見解でも構いません。

 

≪考察≫

 

そして、映画を観る段階で印象に残ったシーンや台詞などを書き留めておき、考察部分のために後で見返せるようにしておきましょう。

 

また、レポートを書く際は考えて書きすぎると文字が進まないということもあるので、一旦誤字や脱字などを気にせずに思うままに書いていくのも1つの方法です。

 

あとで全体を見返して修正を加えていくのがいいでしょう。特にレポートに書き慣れていない1年生や2年生にはよくある問題です。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今日は、大学の映画レポートに関する内容でした。

 

レポート作成は大学生になるとよくある課題で、その中でも映画を活用したレポートというのも課されることがあるかもしれません。

 

その書き方を知らなければ難しいので、事前に把握しておくことでスムーズに作業に移られるはずです。

 

当サイトでは、映画レポートの他にも大学生向けにレポート作成のコツや注意点などを詳しく解説していますので、ぜひ他の記事も参考にしてください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。