基礎からの英語勉強法

2018年07月26日

 

まずは英単語の暗記から

英語学習をするのであれば、とにかく片っ端から英単語を覚えてしまうのが効果的です。

 

こればかりは地道に暗記をしていかなければならず、大変な作業ですが知っている英単語の数が増えればそれだけ学習効果が高まります。

 

どれだけ文法のルールや発音の仕方を理解していたとしても、ボキャブラリーの数が足りなければわからない部分で躓いてしまいます。

 

しかし、わからない単語がなくなればそのようなことがなくなるだけに、学習の過程で先に進めなくなってしまう部分が減ってくるため、単語を片っ端から覚えるのは英語学習をする上で非常に効果的なのです。

 

英単語さえ知っていれば、それだけでなんとなく英語の意味を掴むことができるという利点もありますから、とにかく最初は暗記をしていくところから始めると良いでしょう。

 

ボキャブラリーを増やすことができれば、それから大分スムーズに英語学習をすることができるので、最初のポイントとしては暗記になります。

 

急がば回れ

知っている英単語の数を増やすところから、始めたら次には簡単なところから勉強をするのが学習法として効果的です。

 

中学校ぐらいの英語であればそれほど難しくなく、簡単にできるように思うかも知れませんが、意外にこのぐらいのレベルで停滞している人は少なくありません。

 

勉強は積み重ねですから、どこかでわからないことがあればそこから先に進むことができないので、一度簡単なところからやり直してみるというのは決して悪いものではないのです。

 

中学校レベルからやり直すとなると時間がかかりすぎると思うかも知れませんが、難易度的にはそれほど難しいものではないので、そこまで時間はかかりません。

 

急がば回れというように簡単なところからやり直して基本をしっかりと身につければ、自然と難しい問題も解けるようになってくるので、できないところまでさかのぼって簡単なところから勉強をして見るようにしましょう。

 

ある程度の英語力があればわからないところは後回しにする手もありますが、そこまでのレベルにないと思ったら簡単なところからやり直すのが大事です。

 

英語は使って上達する

何事も覚えるためには反復練習が重要となってきますから、できる限り英語を使うことがポイントになってきます。

 

英語は日常のどのような場面でも使うことができるわけですから、常に英語で表現をすればどのような言い回しになるのか、英語だとなんと呼ぶものなのかと考えているだけでも自然と学習につながってきます。

 

逆に言えば机の上だけで勉強をするのは限界があり、なかなか覚えることができるものではありません。

 

テストで点数を取るだけが目的であったり、試験を突破するだけであれば机の上だけでもなんとかなることもありますが、非効率的ではあります。

 

使うからこそ自然と身につく部分があるので、英語の勉強をしているときだけしか英語を使わないのではなく、それ以外の時間にも極力使用をするようにしてみましょう。

 

これをすることによって結果的に一日中英語学習をしていることと同じ状況を作り出すことができますから、英語力は飛躍的に伸びることになります。

 

 

ネイティブと積極的に交流する

できる人は限られていますが、身の回りにネイティブがいるのであれば直接教えてもらうというのも効果的です。

 

英語のできる日本人に指導を受けるのは悪くありませんし、日本人がわからないポイントを抑えて教えてくれるだけに、相手が日本人であることはそれはそれでメリットがあります。

 

しかし、ある程度のレベルに達してくれば、やはりネイティブから教わるのが一番効果的ですから、周りに母国語として英語を使う人がいれば、その人から教わるようにしてみましょう。

 

何も一緒に机を並べて教えてもらわなくても、コミュニケーションを取るだけで十分に勉強になります。

 

生の英語というのは英語学習において非常に貴重なものですから、ネイティブに教えてもらう方法も忘れないようにしたいところです。

 

近年はインターネットを通じて海外の人と簡単に交流を深めることができるようになりましたから、周囲にネイティブがいなければ積極的にインターネットを活用して、英語で交流できる人を探してみるというのも手です。