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春休みの利用法〜大学生にオススメの資格

 

大学生の皆さんは、大変だった定期試験も終わり、長い春休みに入っていることと思います。

 

新学年がスタートするまでの間、どんな風に過ごされていますか。

 

友達と遊びまくっている人、帰省している人、アルバイトに精を出している人、など様々だと思いますが、せっかくまとまった時間があるのですから、資格の取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

一口に資格といってもその種類は千差万別。

 

ここでは、就職に役立ちそうな資格を中心にご紹介したいと思います。

 

目次

まずは語学、という人は

 

大学生に人気の資格ランキングでは常に上位にランクインするのが英語力に関するものです。

 

特にTOEICはダントツ1位を獲得してきています。

 

英語の勉強は一朝一夕にできるものではありませんから、長い春休みを利用してTOEICに挑戦するという人が多いのも頷けます。

 

企業によりますが、就職に有利になるのはTOEIC600点以上から、800点以上あれば高く評価されると言われています。

 

英語力をアピールできるものとしては他に、英検、TOEFLなども上位にランクインしています。

 

文系就職をするなら

 

営業職や総務職を目指している人が多く取得しているのが秘書検定です。

 

秘書検定、と聞くと秘書になりたい人のためのものと思いがちですが、社会人としてのビジネスマナーや社会常識を問うものなので、就職に有利になると考えられます。

 

ただし、3級は簡単なのでアピールポイントにはならないので、2級以上を取得するようにしましょう。

 

経理職・事務職を目指している人にオススメなのが簿記検定です。

 

こちらも、就職に有利になるのは2級からだと考えておくとよいでしょう。

 

ITスキルを身につける

 

IT関係の資格で人気があるのはMOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)とITパスポートです。

 

今やIT業界だけでなくどんな会社でもWordやExcelは必須です。

 

マイクロソフト社のソフトを使いこなせる能力があることを証明するMOSは持っていて損はありません。

 

初期システムアドミニストレーター試験の後続試験に当たるITパスポート試験は、「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」を対象としている分、以前の初期シスアド試験よりも難易度は下がっています。

 

国家試験なので、持っていると有利な資格といえるでしょう。

 

 

その他の資格

 

例えば、不動産業界を目指している人なら宅建を、金融業界に就職したい人はフィナンシャルプランナーの資格を持っていると就職に有利になるといわれています。

 

自分が目指す業界・職種にはどんな資格があるといいのか、リサーチをした上で、資格取得のための勉強を始めるとよいでしょう。

 

そのほか、専門的な資格以外にも持っていた方がいいのは、普通自動車免許。

 

別にドライバー職につかなくても、ほとんどの人が持っていますし、実生活でも役に立つので取っておきましょう。

 

まとめ

 

すべての職業に有利になる資格というのはありませんが、これを取っておくとある職種においては力を発揮する資格はあります。

 

ぜひ、自分が目指す業界やなりたい職業に取ってはどんな資格があるといいのかをリサーチしてから、資格にチャレンジするようにしましょう。

 

そして、どのような資格でも取得するためには一定期間勉強や練習をすることが必要になってきます。

 

その点、大学生の春休み(と夏休み)はまとまった時間が取れるので、資格取得の絶好のチャンスです。

 

その資格を持っていることで就職が有利になったり、またそうでなくても、もっと長い目で見て、人生に役立てることができるかもしれません。

 

ぜひ、自分に合った資格、自分が必要になりそうな資格をみつけて、チャレンジしてみてください。

 

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