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自宅外勉強のすすめ

 

みなさんは、普段どこで勉強していますか。

 

自宅(自室)という人が多いかもしれませんが、もし、なかなか勉強に集中できないと感じたときは、勉強する場所を変えてみるのもひとつの方法です。

 

その際候補となるのは、図書館、カフェ、ファミレス、ネットカフェ、自習室などがあります。

 

目次

自宅外勉強がはかどる理由

 

勉強は「飽きとの戦い」という面があります。

 

人間の脳は、新しい刺激が入ってくるとそちらに反応するという性質を持っているので、環境を変えてみるというのは脳を活性化し、飽きさせない効果が期待できます。

 

自分の部屋は確かに静かで居心地がいいですが、一方で自分の好きなことができてしまうという危険性があります。

 

ちょっと休憩するつもりで漫画やゲームをしてしまった、ということにもなりかねません。

 

その点、カフェや図書館などの自宅以外の場所であれば、そういう誘惑がないので勉強に集中できます。

 

また、授業の空き時間やバイトまでの余った時間など、いわゆる「隙間時間」を有効活用できるのも自宅外勉強ならではのメリットといえます。

 

ただし、自宅以外の場所で勉強するときには、いくつか注意しなければならないことがあります。

 

電源と無料Wi-Fiの確保

 

パソコンなどを使って長時間勉強をするときに注意しなければならないのが充電切れです。

 

カフェで勉強するときには、電源があるかどうかを確認しておきましょう。

 

また、資料を調べたりするためにネットにつなげる環境であるかどうかも重要です。

 

最近は、駅や空港、飲食店や商業施設など、無料Wi-Fiが使える使える場所が増えてきていますが、まだまだどこでも使えるという状況にはなっていません。

 

無料Wi-Fiが使えない時のために、Wi-Fiルーターを用意したり、携帯キャリアとWi-Fi契約をしておくなどの準備をしておきましょう。

 

また、スマートフォンをモデムがわりにしてノートパソコンを繋ぐWi-Fiデザリングも利用価値大です。

 

騒音対策

 

図書館やネットカフェは大丈夫だと思いますが、カフェやファミレスだと思ったより人の話し声が大きくて勉強に集中できないというケースも考えられます。

 

そんなときは、耳栓やノイズキャンセラー付きのイヤフォンやヘッドフォンを使いましょう。

 

小さい音量でクラシックなどのじゃまにならない音楽を流しておけば、周囲の音はほとんど気になりません。

 

使い勝手の良いタイプを探して対策しましょう。

 

その他の注意点

 

カフェで勉強するときには、必ず何か飲み物を注文することになりますが、実はこれも勉強の効率アップに繋がっています。

 

カフェインが眠気覚ましに効果があるのは広く知られているところですが、他にも、鎮静効果や疲労回復効果も期待できるそうです。

 

また、人間の脳は糖分をエネルギー源として動いているので、甘い飲み物を摂ることは持続力アップになります。

 

コーヒーにお砂糖を入れたり、カフェラテなどの甘いコーヒーをとることで、リフレッシュと持続力アップを図りましょう。

 

また、カフェ代を払うのが厳しいという人は、ファミレスのドリンクバーやネットカフェのフリードリンクを利用するなど工夫してみてください。

 

自宅外勉強には費用もかかりますが、これも学力アップのための必要経費と位置付けて頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

 

自宅での勉強で集中力が続かないなと感じたときは、図書館、カフェ、ファミレス、ネットカフェ、自習室など自宅以外の場所で勉強してみましょう。

 

その際、電源が確保できるか、無料Wi-Fiが使えるかといった点には十分注意が必要です。

 

また、勉強に疲れてきたら糖分入りのコーヒーなどをとってリフレッシュしましょう。

 

お財布と相談しながら、自分に合った、より集中できる勉強の環境を探してみてくださいね。

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