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大学物理(個体力学)

目次

個体力学

理系や文系と様々な学門がありますが、その中でも大学物理とはどういったものか分からない人もいるでしょう。

 

まず、どんな分野?と思いますよね。

 

言葉はよく耳にするけれど、実際のところ何を目的とし、どういった内容なのか。

 

簡単ではなさそうで手を出せない方もいらっしゃるでしょう。

 

どんな分野?

 

まず物理学、個体力学という学問の特徴はある物について「何で出来ているのか」「どのような性質なのか」を突き詰めていく分野。

 

自然界の様々な現象を研究していく方向性から物質の本質の研究等あらゆる側面から進めていきます。

 

特に実験は自身の目でたしかめられるため大きな重要性を持つでしょう。

 

そんな物理学の魅力とは、人の疑問から生まれました。

 

ニュートンという偉人が、木から落ちるリンゴを見て「なぜ落ちたのか」という疑問を持ったように、かつての世の中には沢山の不思議があったのです。

 

なぜ花には色づいているのか、なぜ空は青いのかなぜ時間が経つと水は減るのか、なぜ辛いものを食べると汗が出るのか…など考えれば考えるほど増えていく謎が今もなお沢山あります。

 

とはいえ疑問解消への道は簡単ではありません。

 

それに勉強方法が分からない以上、なかなか手を出しづらい分野でもありますね。

 

 

勉強方法のポイント

 

この分野の勉強方法のポイントについてですが、もちろん暗記だけでは正解となりません。

 

物理学は歴史や漢字とは違い、その場で計算して解かなければならない以上当日までの訓練が必須となるのです。

 

そのため数学への理解を深め、全ての公式をマスターする必要があります。

 

だからといって解き方さえ押さえればクリアというわけでもありません。

 

似たような説明文や条件でも、少しポイントが異なるだけで大きな違いが生じる事だって少なくないでしょう。

 

そのためいかなる問題にも適応出来るよう、公式の理解や読解力を身に付けておく事も大切です。

 

教材やテキストによっても様々なタイプがありますから出来るだけ多くを揃えておけばより万全の体制となります。

 

重要ポイント①

 

また大切なのは、すぐに人に聞かない事。

 

人間という生き物、分からないと判断するとすぐに人に聞きがちですがこれが脳の働きを鈍らせてしまっているのですね。

 

緊急時でない限り人に問う必要はありません。

 

特に勉強ともなれば尚更でしょう。

 

試行錯誤を重ね自分で理解を深められるまで調べましょう。

 

それは試験だけではなく日常生活にも影響する事。

 

自分で解決する事を習慣づけることで、自ずと成功への道が拓けてくるのではないでしょうか。

 

重要ポイント②

 

そして何より日々の勉強法で行ってほしいのは、同じ問題を何度も何度も繰り返す事です。

 

前述に述べたように物理学は“暗記”だけではどうにもならない分野ですよね。

 

人の脳は新しい記憶から排除しがちですので、解けなかった問題や苦戦した内容は特に毎日説くように心がけましょう。

 

そして、勉強時間以外の日常面にも向けましょう。

 

自然界の中で生きる私達の周りには、沢山の物理学が隠されてます。

 

色や形、匂いや触感…五感を持っている人間だからこそ、物理学を楽しみながら過ごせるのです。

 

まとめ

 

物理学の勉強で大切なのは理解を深める事。

 

理屈が分かっても、本質的な部分を理解していなければ対応出来ません。

 

そのためにも人に聞く前に自分で調べる事。

 

まずは頭で考え試行錯誤しながらどうなっているのかを導き出しましょう。

 

そうする事で、より見えてくる事実も増えてくるのです。

 

しかしまずは興味を持たなければ、どうしても拒絶してしまうでしょう。

 

数式を見るだけでも「難しい」と思ってしまいがちな分野ですから、知りたい、見つけたいといった好奇心を強く持つ事。

 

そういった関心が高まるほど、勉強への取り組み方も変わってくるでしょう。

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