大学生になって勉強がつまらない…そんな悩みを吹き飛ばす4つの方法とは?

2019年05月06日

 

大学生になって一番びっくりしたことは何ですか?と聞くと

「大学の授業が死ぬほどつまらなかったこと」という回答が時々きます。

 

ですが、それを4年間も単位を取る為とか、遊ぶために使うのはあまりにも勿体ないです。

 

特に大学1年の時から勉強する楽しさを知っておくと退屈な4年間から劇的に面白くなってまた戻りたい4年間に変われます。

 

そんな方法を4つまとめました。

 

そもそも大学の授業はつまらないことが多いと認識する

 

人間の本能で理解できないことは「嫌う」という性質があります。

なんとなく理解できないことって避けたくありませんか?

だから「避けたい」→「嫌い」と思ってしまうんです。

 

つまらない授業から学ぶことはないのか?

 

では、100%何も得る物がないかと言えば、そうではありません。

 

例えば、単位を取る為だけに自分が興味なくても、とりあえずこれとこれとこれさえあれば当分単位はいいな・・・ではなく、何か1つでも興味がある授業からは学ぶチャンスがあります。

 

例えば、この先一生切ってもきれない関係は「人間関係」です。

社会に出ると絶対何かしらの人とは関わらなければならず、完全に1人で生きていくことは不可能です。

 

ならば、「心理学」を少しでもかじる程度に覚えておくことで、多少なりとも人間関係では有利になる可能性が生まれます。

 

社会に出ても通用するような授業を選択することは決して無駄にはなりません。

 

他にも、IT関係やビジネス系は社会に出ても腐ることはありませんので、興味本位で構わないので受けてみることをおススメします。

 

それでもつまらない授業を過ごすにはどうすればいいの?

 

大学での授業がつまらないことは分かった。

けれど、折角受験に受かって大学に入ったのだから遊びたい・・・。

 

その気持ち、分かります。

「大学は人生での夏休み」と言われるように、

社会人になると今まで夏休みが1カ月以上あったのがカレンダー通りになったり、むしろそれよりも少ない会社も珍しくはありません。

 

だから、思いっきり遊びたいのは分かります。分かりますが・・・。

 

人生で一番長く付き合う事ってなんだと思いますか?

それは「仕事」です。

 

これから40年間以上あなたの両親や友達以上に長く付き合っていくのが仕事であり、食っていく為には働かなくてはいけません。

 

そんな40年以上を少しでも楽しく、やりがいがあるものにする為には、大学4年間のうちにしっかり考える必要があります。

 

それもなるべく早い段階で。

 

大学1年のうちに将来にむけての勉強をすることで、社会人になった時に有利になります。

 

例えば、エンジニアになりたいと思った時、エンジニア関係の知識をつけるためにプログラミングの勉強を開始したり、それ関係の授業を受けたりと最初から迷いなく決められます。

 

自分が興味ある分野なので頭に入ってきやすく、勉強する度に楽しくなってきます。

 

知らない知識を得るってすごく快感で、知れば知るほど知識が身に付くので楽しくなります。

 

何も興味がない時はどうすればいいの?

 

この答えは「とにかくやってみる」しか方法はないです。

 

というのも、人間の脳って当たり前ですがやったことがあることしか分からないです。

 

やったことがあるから発想も生まれるし、考えや思考が生まれます。

 

空っぽの状態では何も生まれず、何も出てこないです。

 

幸いにも、大学には様々な選択肢があります。

 

興味があるサークルに覗いてみる、体験することで

 

興味がある分野が必ず出てきます。

 

そうしたらその分野を深堀りしていけばいいのです。

 

自分で興味を持って調べてみると結構楽しいですよ。

 

 

まとめ

 

・そもそも大学の授業はつまらないものと認識する

 

・つまらない授業から学ぶことはないのか

 

・それでもつまらない授業を過ごすにはどうすればいいの?

 

・何も興味がない時はどうすればいいの?

 

自分の今後を考える為にも、大学1年の時から学ぶことの大切さと面白さを知って欲しいです。

 

幸い、学ぶべき対象が山ほどあって学生という立場や若さを使ってある程度無茶出来ます。

 

「勉強がつまらない」

 

と思うのではなく、

 

「興味ある対象を深堀りするだけ」

 

と思っていれば、勉強が楽しくなるかもしれません。