【3分でわかる】テストセンターの受け方について

2019年03月11日

 

現在、多くの企業が導入しているテストセンターでのSPI試験。

 

今回は、そんなテストセンターの予約の仕方、当日の受け方など試験の流れについて説明します。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

【テストセンターについて】

これまでの記事でも何度かテストセンターについて説明してきましたが、テストセンターとは会場で受検するタイプのSPI試験のことです。

 

この他にも、SPI試験にはパソコンから受検する「Webテスティング」、企業が用意した会場で受検する「ペーパーテスティング」などがあります。

 

テストセンターは、多くの企業で採用されています。

 

自宅で受検するWebテスティングとは異なり、会場で受検するのため本人確認が必要です。

 

次に、テストセンターの事前準備と予約方法について書きます。

 

【事前準備と予約方法】

≪その1:テストセンターIDを取得する≫

 

 

まずは、テストセンターの予約をするためにテストセンターIDを取得する必要があります。企業からもらったメールにあるリンクからサイトに飛び、個人情報の登録を済ませます。

 

発行したテストセンターIDは今後ずっと使うので、どこかに控えて忘れないようにしましょう。

 

その後、指定された企業IDでログインして完了です。

 

ちなみに、テストセンターIDと企業IDは異なるものなので注意が必要です。

 

≪その2:受検会場を選ぶ≫

 

サイトにログインしたら、自分が受検する会場を選びます。

 

自分の住んでいる地域に合わせて会場を選びますが、会場や時期によって予約がいっぱいになることもあるので、できるだけ早めに予約をしておきます。

 

≪その3:仮予約・本予約を完了する≫

 

受検時間を選択しテストセンターの仮予約を済ませたら、性格検査を受けて本予約を行います。

 

性格検査には、「予約操作を行った日の27:00(翌日のAM3:00)まで」や「予約操作を行った日が土曜日の場合のみ、26:00(翌日のAM2:00)まで」に完了しないと予約が取り消しになるなどいくつかの条件があります。

 

性格検査はだいたい30分程度で終わります。

 

性格検査が終われば本予約になり、テストセンターでの受検ができます。あとは、当日の持ち物などを確認して試験に臨みます。

 

【当日の流れ】

続いて、テストセンター当日の流れについてです。

 

≪その1:受付を済ませる≫

 

時間に余裕を持って会場に到着したら、受付を済ませます。

 

1度受付を済ませてしまうと、お手洗いや退室はできないので準備してから受付に向かいます。

 

受付時は、受検票と身分証明書を提示し本人確認を行います。身分証明書は「写真付き」が条件なので、気をつけてください。

 

≪その2:荷物をロッカーなどにしまう≫

 

会場によってはロッカーがないところもありますが、あれば私物を全てロッカーにしまいます。

 

テストセンターでは、スマートフォンや筆記用具、電卓などは持ち込めません。

 

会場スタッフの案内を受けるまで待合室で待機し、呼ばれたらここでも受検票と身分証明書の確認があるので提示します。

 

そして、メモ用紙と筆記用具が渡され座席も指定されます。

 

≪その3:ログインして開始≫

 

受検票に記載されているIDなどを入力してログインします。あとは、順番に問題を解いていきます。

 

そして、テストが終わると荷物をまとめて終了手続きをしに受付に向かいます。

 

スタッフにメモ用紙、筆記用具、受検票、身分証明書を渡して本人確認を終われば終了です。

 

これが、テストセンターの具体的な流れになります。

 

基本的には、会場スタッフの指示に従えば何も難しくないので、何かわからないことがあればスタッフに質問してみましょう。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、テストセンターについてでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。