学生が大学生活を辛いと感じる瞬間【レポート作成の多さなど】

2020年02月16日

悲しむ男性

 

‘’華の大学生’’ とも言われる日本の大学ですが、何も楽しいことばかりではありません。

 

今回は、大学生が学生生活をやめたいなと思う瞬間について紹介します。

 

皆さんも当てはまることがあるかもしれません。ぜひ参考にしてください。

 

【日本の大学は楽?イヤイヤそんなことない..】

海外の大学と比べて日本の大学は特に卒業するのは簡単と言われますが、留年率や卒業率などを考えると確かにそうかもしれません。

 

社会人になる前の最後の学生生活ということでとにかく楽しい思い出を作りたいと思っている学生も多いでしょう。

 

日本の大学は3~4年生になるとほとんど授業がなくなり学生によっては週1だけということもあります。「学生なのに週1?」と驚く外国人は多いですが、もちろん楽なことばかりではありません。

 

授業量や留年率などを考えると日本は ‘’楽’ かもしれませんが、どちらが楽で簡単かは教育制度や大学の立ち位置などいろんな要素が関係してくるので一概には言えません。

 

ここからは、日本の学生が大学生活を辛いと感じる瞬間をいくつか紹介します。

 

【学生が大学生活を辛いと感じる瞬間】

≪大学とアルバイトの両立≫

 

大学生の多くが現在アルバイトをやっており、学生の間に何かしらのアルバイトを経験する人はとても多いです。

 

学生の中には週3日や5日など働く人もおり授業数の多い1年、2年生はとても忙しくなります。趣味にお金を使いたい、授業料を稼がないといけないなど勉強を優先したいけれどアルバイトも必要とその両立に苦労する学生も多いです。

 

アルバイトなのでおそらく学校後の夕方から働くことになると思いますが、夜遅くになると勉強する時間や体力がなく、大学に通ってアルバイトという生活を送ることになります。

 

≪睡眠時間の確保≫

 

睡眠不足の男性

 

アルバイトをする学生はもちろん、大学の課題などに手を焼く人も多いです。

 

課題の処理が追いつかないのでよくないのはわかっていても睡眠時間を削って勉強するなど睡眠不足になっている人は多いです。それでも翌朝授業に行かなければいけないので、どんどん疲労が溜まります。

 

これは大学生のみに起こることではないですが生活習慣を見直して少しずつ改善したいです。

 

≪大学ぼっち≫

 

大学ぼっちについては他の記事でも紹介しましたが、留年などが原因でぼっちになるとやはり辛いです。もちろんいいこともたくさんありますが孤独感を感じるでしょう。

 

友人がいないので授業のわからないことを聞けないし、昼食も一人で食べなければいけないなどぼっちになると大学生活は辛いな..と感じるようです。

 

あとは下宿生など一人暮らしをする学生も孤独感を感じやすいです。

 

≪レポート課題の多さ≫

 

大学生になれば避けられないレポート課題。

 

試験と同じくらい大切で授業によってはレポート重視のものもあります。高校までのレポート課題とは全然違いこれまでに書いた経験がない新入生などは特に苦労します。

 

学期に1度などならいいですが、授業によっては毎週ということもあります。大学では頻繁にレポート課題があるものの書き方などは基本的に誰も教えてくれないので自分でやりながら学ぶ必要があります。

 

レポートスキルは卒論や社会人になってからのレポートにも役立ちます。「自分のためになる」とポジティブに取り組みましょう。

 

≪プレゼン≫

 

授業によってはプレゼン課題が出ることがあります。

 

おそらく大学生であればプレゼンは卒業までに少なくても1度は経験すると思います。

 

人前で話すのは緊張する、何から準備したらいいかわからないなどプレゼンに絶望感を感じる学生もいるみたいです。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今日は学生が学生生活を辛いと感じる瞬間についてでした。

 

皆さんはどのくらい当てはまりましたか?