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【大学編入】面接時のマナーや服装について

 

大学の編入試験には面接があることが多いです。今回は、そんな面接時のマナーや服装などについて紹介します。

 

これまであまり面接という経験をしたことがない人も多いと思うので、ぜひ参考にしてください。

 

目次

【大学編入の面接ってどんな感じ?】

全ての大学・学部で面接が行われているわけではありませんが、全体の8割くらいで実施されています。

 

面接は試験翌日などに実施されることが多く、大学によっては面接の代わりに口述試験という形式で行われることもあります。

 

また、合否に関係しない面接もあれば合否に影響する面接もあります。合否に関わる関わらないに関係なく、大学編入を検討している人はしっかり面接対策する必要があります。

 

≪大学編入の面接でよく聞かれる質問≫

 

大学・学部によって異なりますが、一般的に多いのは下記の質問です。

 

・志望理由

・卒業後の進路

・大学で学びたいこと

・最近読んだ本や観た映画など

・大学のゼミについて

・他に受験している大学

など

 

基本的には大学に直接関連することが多いですが、これまでの人生で経験したことなどダイレクトには関連しないもの、でも大学生活やその人の人間性を見るのに重要なことなども質問されることがあります。

 

【大学編入の面接のマナーや服装】

ここで紹介するのは編入時だけでなく就職時など面接一般的に役に立つ内容もあります。

 

≪入室・退室≫

 

 

まず、入室時は緊張すると思いますが相手にいい印象を与えるために笑顔を意識して入ります。笑い過ぎても違う印象を与えてしまうので口角を少し上げて自然な笑みを意識します。

 

笑顔は練習しないとなかなかできないので、日頃から鏡などを使って練習してください。

 

笑顔になると本人も自然に幸せな気持ちになりリラックスして面接に臨めます。挨拶ははっきり相手の目を見て行います。

 

あと結構見落としがちなのがドアの開け閉めです。ドアを開けっ放しだとダメですし、バタンッと閉めてもよくありません。

 

丁寧に最後まで閉めてから入室しましょう。

 

退出時も相手の目を見てお礼をし挨拶をして、ドアを閉めるところまで気を抜かないでください。

 

相手の目を見て話すのは普段慣れていないので難しいですが、その場合は相手の目と目の間鼻筋に目線を向けて話してみるとそこまで難しくありません。

 

≪服装≫

 

何を着たらいいか迷うかもしれませんが、男性女性ともにスーツでOKです。一番無難で大学入学時に皆さん購入していると思います。

 

スーツがしわくちゃになっていないか、フケや汚れはないか、男性ならネクタイにまで気を配っているかなどいくつかポイントがあります。

 

あと、髭を剃っていく、眉毛を整えておく、髪の毛を清潔にしておくなど身だしなみの基本は清潔感があるかどうかです。これは男女に関係なくです。

 

スーツでないと不合格になるわけではありませんが、身だしなみや自分自身をメンタル的に締めるという意味でもスーツがベターです。

 

あとはカバンもスーツに合ったものをチョイスしてください。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今日は、大学編入の面接時のマナーや服装についてでした。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。次回の記事もぜひ楽しみにしておてください。

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