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大学を留年した際の手続き・流れや親への伝え方

 

大学生ならできるだけ避けたい留年ですが、今回は単位が足りなくて万が一留年してしまった際の手続き・流れなどについて紹介します。

 

大学は一から十までお世話してくれるわけではないので、自分でしっかり把握しておく必要があります。

 

ぜひ参考にしてください。

 

目次

【留年決定までの流れ】

留年する人の多くは自分自身で何となく心当たりがあると思います。

 

「〇〇の単位を落としたから危ないかも」「単位が足りていないから」などどこか嫌な予感はしていると思いますが、一般的には留年決定まで大学から何か通知があるわけではありません。

 

学期が終わって留年決定までしばらく時間はかかりますが、成績発表は多くの大学でインターネット上で行われます。

 

大学のシステムにログインしたことがないという人は、ログイン情報を確認しておきましょう。留年に関係なく大学システムは学生みんなが使うべきものです。

 

ほとんどの大学では、留年決定後に何か特別な手続きをする必要はなく翌日~1週間程度で保証人に成績通知が送られます。

 

【保証人への伝え方】

ここでいう保証人とは、大学生の場合両親になると思います。

 

留年したことが両親に知られたら失望されて怒られるかもしれないといろんな心配をしている人も多いかもしれません。

 

先ほど述べたように、保証人への通知には少し時間がかかるのでその前に少し留年について伝えておくといいかもしれません。

 

いきなり伝えるとびっくりするのでジャブを入れるという意味で伝えるようにします。

 

留年するのには学業不振や体調不良などいろんな理由があると思います。

 

例えば、「アルバイトばかりしていて授業に行けなかった」「友達と遊んでばかりいた」などバカ正直に伝えると怒られるのは目に見えるので言い方を考えます。

 

全くの嘘はよくないですが、状況を説明した際に必ず反省の弁を付け加えます。反省して今後はどうするか、自分の進むべき道もしっかり考えて明確に伝えると理解してくれるかもしれません。

 

あと、タイミングを見るのも大切です。仕事中などイライラしている時よりも休みの日でリラックするしている時に伝えた方が怒られにくいですし、朝よりも用事が終わった夕方以降の方がいいです。

 

【留年時のその他の手続き】

≪抗議文の提出≫

 

書類にサインをする

 

留年の特別な手続きはありませんが、成績に関する抗議などがある場合は大学や教授に対して抗議文を提出します。

 

多くの場合、成績発表後○日内という条件があり、もし決まった成績に何か不満がある際は抗議文を提出します。

 

抗議文を出したからと成績が変わるということは可能性的には高くありませんが、大学側のミスなど少しでも可能性があるのならやってみる価値はあります。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今日は、大学を留年した際の手続きや親への伝え方についてでした。

 

今年留年の可能性がある..など留年リスクがある学生は、早めに親へ伝えるなどしておくといいかもしれません。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。当サイトでは留年など大学生に関する有益な情報を日々発信しているので他の記事もぜひ参考にしてください。

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