大学1年生が取得する単位数の目安と平均

2019年10月28日

 

大学を卒業するには一般的に124単位必要とされています。

 

大学は4年間あるので単純計算で1年に31単位取得しなければいけませんが、就活などを考えるとそう単純ではありません。

 

今回は、大学1年生が取得する単位数の目安と平均について紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

【1学期に取得できる単位数には上限がある】

冒頭でも述べた通り、大学を卒業するには4年間で124単位必要です。これは一般的な数字なので大学によって詳細は異なるかもしれません。

 

124単位なので31単位/年間取られれば、4年で卒業できることになりますが各大学にはCAP制という履修単位制限が導入されており1学期に履修できる単位数には上限があります。

 

これも大学によって異なりますが、一般的には1学期で24単位が上限になっていることが多くそれ以上は取られません。

 

そのため、大学では前期・後期と2学期あるのでMAX取得したとしても48単位です。

 

ただこれも新入生や就活のある4年生など学年・個人によって状況が異なるので一概には言えません。

 

【大学1年生が取得する単位数の目安】

≪1年生は詰め過ぎないようにする≫

 

ここからは大学1年に限定して書きます。

 

MAX48単位取られますが、まだ大学に入学したばかりの新入生はそこまで詰めない方がいいです。

 

サークルやクラブ活動もありますし、アルバイトを始める人もいるかもしれません。いろんな環境変化の中で授業だけを頑張り過ぎるといろいろ逆効果になるかもしれません。

 

取り過ぎないくらいの40~42単位くらいがベストです。

 

大学や授業によって各授業の単位数は異なるかもしれないので、多少前後するかもしれませんが取り過ぎず取らな過ぎずが理想です。

 

特に、1年生の1学期目はエンジン全開にし過ぎないで少しスロースタートの気持ちでいく方がいいかもしれません。

 

1年目で42単位取られると残り124単位-42=82単位です。

 

2年目は大学生活にも慣れて一番時間がある時期なので、ここでできるだけたくさんの単位を取ります。単位を取りやすい科目を優先しつつ自分の興味のある分野を学ぶという感じです。

 

【大学1年生が取得する単位数の平均】

 

 

理想は40~42単位ですが、実際の大学1年生はどのくらい単位を取っているのでしょうか。

 

大学1年生は入学したばかりということもあって基本的に非常に勉強熱心ですが中には全然大学に来ない学生もいます。

 

全体の平均としては、40~42単位を少し下回るくらいで授業に出ていても慣れない大学の授業スタイルに手を焼き単位を落とす学生も結構います。

 

このサイトでは勉強のやり方や単位の取り方など大学生活に役立つ情報を発信しているので、また参考にしてください。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、大学1年生が取得する単位の目安と平均についてでした。

 

ここで紹介したのはあくまでも一般的な話なので、単位数など大学によって詳細は異なるかもしれません。

 

大学4年間を総合的に考えて計画的に学生生活を送っていきましょう。では本日も最後までお読みいただきありがとうございました。