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他人事ではない?大学の単位を落とす学生の割合

勉強をする2人の女性

 

大学生になると頻繁に飛び交う「単位」という言葉。

 

皆さんは、どのくらいの大学生が単位を落としていると思いますか?

 

今日は、そんな単位を落とす学生の割合についてです。自分には関係ない!…なんて言ってられないかもしれません。

 

目次

【大学の単位を落とす学生は約3割】

大学には文系から理系まで様々な学部学科があります。同じような科目でも大学や学部、教授によってその単位の難易度は異なります。

 

大学全体的に約3割の学生が単位を 落としていると言われています。どうでしょう。イメージするよりも多かったかもしれません。

 

≪大学の単位を落とす理由≫

 

カフェで働く若い男性

 

単位を落とす学生に多いのが、「勉強を怠った」、「テストで良い点数が取れなかった」、「アルバイトを優先してしまった」などです。大学生にありそうな理由が並びます。

 

その他にも、「中途半端に悪い点数がつくのが嫌だったのであえて落とした」という学生もおり、よく考えているのか考えていないのかわからないような理由もあります。

 

≪大学の必修単位を落とすと留年?≫

 

大学の単位には、必修科目、選択必修科目、自由選択科目があります。

 

それぞれ卒業までに決められた単位数を取得しなければいけなく、その中でも苦戦する学生が多いのが必修科目です。

 

必修科目はその名の通り必ず取らなければいけない科目のことで、授業内容自体は基礎的なものが中心でそこまで難しくありません。

 

これを落とすと即留年になるのでは?と心配する学生もいますが、あくまでも大学によります。

 

1年次、2年次に必修科目を落とすと即留年になる大学もありますし、とりあえずは進級できる大学も多いです。後者の場合、3年次以降の進級、卒業するためには再履修しなければいけません。

 

ただ再履修するということはそれだけ授業数が増えるので就活や卒論などを考えるとかなり多忙になるかもしれません。

 

文系大学(学部)ではとりあえず進級できるパターンが多いと思います。

 

一方で理系大学(学部)は、必修科目を落とすと即留年になるケースが多いので注意が必要です。実験を行う授業ではその傾向が強くなるので理系の学生は覚えておきたいです。

 

大学の単位については当サイトの単位に関する他の記事もご参考ください。

 

【大学の授業を軽視してはいけない】

大学では、授業自体とても難しくてどんなに勉強を頑張っても単位を落としてしまうこともありますが、それよりも授業への姿勢が悪く、勉強を怠ったなど授業への準備不足が原因で単位を落とすことの方が多いと思います。

 

大学生の本業は勉強ですがそれよりもサークルやアルバイトを優先してしまう、趣味に没頭するなど大学の授業は適当にやっていても大丈夫だろうと軽視していると思わぬ結果になり得ます。

 

そこまで大学の授業に気負う必要はありませんが、しっかり準備をしないといい結果は得られません。

 

大学はそんな甘い世界ではありません。何かあっても基本的には全て自己責任なのも高校までとの大きな違いです。

 

大学の単位を落とす学生の割合を見ても決して他人事ではないので、これまで単位を落としたことがない学生や今年新入生になる人もしっかり計画を立てて授業に臨みたいものです。

 

いかがでしたか?今日は、大学の単位を落とす学生の割合についてでした。本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

次回以降も大学生に有益な情報を発信するのでぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人

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生徒とのコミュニケーションを大切にし、彼らの学習の進度や状況を把握することで、適切なサポートを提供できるよう努めています。

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