履修ミスで大学を留年した場合、特別処置はあるのか

2019年09月23日

悲しむ女性

 

試験が終わり、これで進級できる!と思っていた矢先、履修ミスによって単位が足りていないことが判明…。

 

そんなドラマみたいなことある?と思うかもしれませんが、履修ミスはそんな珍しいことではありません。

 

今回は、そんな学生が避けたい履修ミスについてです。

 

【履修ミスを経験する学生は案外いる】

履修登録期間に登録をしなかった、進級に必要な選択科目を取り忘れたなどを「履修ミス」と言いますが、皆さんはそんな経験はありませんか。

 

進級や卒業に関わるような大きな履修ミスはそこまで多くないかもしれませんが、ちょっとしたことなど小さなミスは結構頻繁に起こります。

 

例えば、同じ科目でも教授を間違えた、必要のない科目を取ってしまったなど単位取得や進級などには直接的に影響はない些細、でも結構痛いミス。

 

一番問題なのは、進級や卒業に関わるような大きな履修ミスです。

 

また、大学によって異なりますが履修登録期間は数日間だけと短い場合もあるのでうっかり履修登録を忘れていた..なんてこともあります。

 

≪履修ミスで留年してしまうケース≫

 

代表的なのが、必修科目を取り忘れるパターンです。

 

必修科目は進級や卒業に大きく関わってくるので、これを満たしていないとどんなに単位数を取得していても進級・卒業はできません。

 

あと、選択科目も進級や卒業要件に含まれているので取り忘れは状況によっては致命傷になります。

 

必修科目の取り忘れは留年に直結しやすいですが、他にも小さなミスでも留年に影響することもあります。

 

そもそも履修ミスが起きやすいのは、大学では高校までのように学生の面倒を見てくれるわけではないので全て自己責任になります。そのためもし履修ミスをしていても基本的には誰も教えてくれません。

 

でも履修ミスで留年してしまった場合、本当に何もできることはないのでしょうか。

 

【履修ミスで留年、特別処置はある?】

 

扉の向こう

 

結論、基本的にはないと考えておいてください。

 

大学は全て自己責任なので、履修ミスした場合は学生本人の責任になります。

 

履修登録期間が終われば履修登録はできない、これが基本ですが履修ミスしてどうしようもない時はダメ元で学生課などに問い合わせてみます。

 

どうなるかは大学、職員などによると思いますが、相談してみる価値はあるかもしれません。

 

その際、下から反省していますという旨をしっかり伝えるようにします。

 

履修ミスを完全に帳消しにしてくれるかはわかりませんが、何かいい対処法を教えてもらえるかもしれません。

 

皆さんはこうならないように履修登録する際は、事前にしっかり調べて確実に行いましょう。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、履修ミスでの留年時の特別処置についてでした。

 

基本的には、履修登録でミスをすると否応なく留年になります。十分気をつけてください。

 

当サイトでは、留年など大学生に役に立つ情報を発信しているので次回もぜひ参考にしてください。

 

では、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。