大学の手書きレポートの決まりや注意点

2019年06月13日

 

最近、大学のレポートと言えばパソコンを使用することが多いですが、教授によっては手書きを指定することもあります。

 

普段書き慣れていないので、手書きと言われても紙やペンなどどうしたらいいかわからないという人もいるかもしれません。

 

今回は、そんな手書きレポートの注意点について紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

【手書きレポートを書いたことがない学生も多い】

少し前まで、大学のレポート作成と言えば手書きが主流でした。

 

何千文字を書かないといけないので、かなりしんどいですがこれがレポート作成では普通だったのです。

 

最近では、パソコンの普及によってレポートはほとんどがパソコンを使っての作成になっており、教授によっては手書きレポートは受け取らないということもあります。

 

以前までは、手書きのみが一般的だったのに今では手書き不可と時代の流れを感じます。

 

今大学生の人は、もしかしたら手書きのレポートを書いたことがない人もいるかもしれません。

 

しかし、すべての授業でパソコンでのレポート作成とは限らず教授によってはまだ手書きレポートを求めることもあるかもしれません。

 

そんな時のために、手書きレポートの基本的な書き方や注意点を知っておきましょう。

 

【手書きレポートの一般的なルール】

≪用紙選び≫

 

 

用紙は、コピー用紙のような白無地のものは基本的にNGです。教授から指定がなければ、罫線入りのレポート用紙を使います。

 

その他、レポートパッドもOKです。

 

ただ、たとえ罫線入りでもルーズリーフはよくありません。

 

用紙のサイズですが、こちらも指示がない場合は基本的にA4にします。キャラクターの絵がついているような用紙はもちろんダメですが、再生紙のように多少色がついているものは問題ありません。

 

各用紙にページ番号をつけるため、用紙はギリギリには書きません。周囲3センチ程度のスペースを残して書きます。

 

≪筆記用具≫

 

筆記用具については、指定がない限り特にこだわりはありません。

 

シャーペンや鉛筆でもいいですし、ボールペンなど消せないものでもいいです。

 

ペンや万年筆の方がしっかり書いている感が出ていいですが、やはり消せないのはデメリットです。もし、修正箇所が多くなれば修正の跡が多くなるので結果的に見栄えが悪くなります。

 

ちなみに、修正する場合はペンで塗りつぶすのではなく修正液や修正テープを使います。

 

慣れていない人は、鉛筆やシャーペンの方がいいと思います。消した跡が残らないように、いい消しゴムを選ぶのも大切です。

 

あと、レポートでは基本的に黒ペン(黒色)が基本です。ハイライト的な意味合いで黄色などのカラーを使いたくなるかもしれませんが、カラーの使用は認められていない場合が多いので気をつけてください。

 

文章で違いを出すには、例えばボールペンの太さを変えるなどするといいです。0.3ミリ~1ミリなどたくさんの種類のボールペンが販売されているので、一度見に行ってみてください。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、手書きレポートの書き方の決まりや注意点についてでした。

 

レポート自体の構成手順などはパソコン使用と変わりありませんが、用紙選びやペンなど手書きならではのポイントがいくつかあるのでしっかり覚えておいてください。

 

手書きレポートのルールを知らないとどんなにレポートの書き方をわかっていても、減点対象になるかもしれません。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。次回の記事も楽しみにしておいてください。