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雨の日こそ勉強するべき?雨と勉強の意外な関係

 

ザーザー降りの雨の日、皆さんは何をしていますか?

 

外出する気にはならないので、家でゴロゴロ、テレビやゲームなどをしている人も多いかもしれません。

 

でも、そんな雨の日こそ勉強したいです。

 

今回は、雨と勉強の関係性について紹介します。ぜひ、参考にしてください。

 

目次

【雨の日に勉強するメリットとは】

皆さんの中には、小さな音でも気になって勉強に集中できないなんて人もいるかもしれません。

 

例えば、隣人の椅子を引く音や電話の話し声、家族と暮らしている人ならキッチンで母親がご飯を作る音などに敏感な人は結構多いです。

 

ということは、雨の音も雑音になるのでは?と思うかもしれませんが、雨音はある程度一定です

 

一定のリズムなので、逆に周りの音をかき消してくれる効果があります。

 

いろいろな音に注意が向くので集中できなくなり、他に意識がいかなければ基本的には集中できるのです。

 

もちろん雨の種類にもよります。台風レベルの雨だと音が大きいので、あまり集中できないかもしれませんが、通常の雨なら全然大丈夫です。

 

では、ここからは雨音が具体的にどういいのかについて書きます。

 

≪雨音から出るα波≫

 

雨に関しては様々な研究によって、a波が出ていることがわかっています。

 

a波には、ストレス軽減やリラックス効果があり、さらに集中力を高める効果も期待できます。

 

私たち人間が高い集中力を発揮するには身体的だけじゃなく精神的にもリラックスした状態にならなければいけなく、雨の日の勉強は晴天の日よりも高い効果が期待できるそうです。

 

≪雨には快眠効果も≫

 

 

雨音から出るa波には、不眠症で悩む人に嬉しい眠くなる効果もあります。

 

ストレス軽減の効果があるので、眠くなるのはある程度想像できますが、雨の日に勉強すると勉強に集中できるだけじゃなく少し疲れた時に軽く仮眠も取りやすくなります。

 

うまく仮眠を取れば勉強の効果が何倍も高まります。

 

雨の日で勉強を頑張った日には、ぐっすり眠られると思います。

 

≪雨の日は記憶力を高める≫

 

雨には、集中力のアップだけじゃなく記憶力や注意力を高める効果もあります。

 

オーストラリアのニューサウスウエールズ大学の研究チームによると、雨の日に勉強する方が快晴の日よりも記憶力が上がったという研究結果が出ています。

 

暗記系の勉強をするのは、雨の日の方がよさそうです。

 

【雨の日と晴れの日の特徴を最大限に生かす】

高い集中力を保てる雨の日に勉強して、晴れの日にはアクティブに運動するなどしてメリハリをつけるといいです。

 

時期によって雨がほとんど降らないこともあるので、いつもいつも雨=勉強、晴れ=運動とはいかないかもしれませんが、それぞれの特徴を把握しておくといいです。

 

例えば、1日のうちで午前中に雨が降って午後から晴れる日には、午前中にガッと勉強して晴れてからは体を動かしたりです。もちろん、逆でも構いません。

 

雨がほとんど降らない時期には、雨音を聞けるアプリもあるので活用してみるのもいいかもしれません。

 

イヤホンで聞けば周りの音が気にならないので、手軽に集中力をアップさせられます。

 

アプリの他にYouTubeやCDなどでも雨音を聞かれるので、一度インターネットで検索してみてください。

 

iPhoneアプリだと、無料でダウンロードできる「Rain Sounds HQ」がオススメです。音の種類の豊富さが魅力でタイマーも設定できるので、非常に使いやすいです。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、雨音と勉強の関係性についてでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。来週も、大学生の皆さんに役立つ情報を発信していくので、楽しみにしておいてください。

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