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オススメ英語辞書アプリ4選

 

外国語学部の学生を始め、大学生は英語辞書のアプリをよく使うと思います。

 

最近では、無料でインストールできるものもあり非常に便利です。

 

今回は、そんな英語辞書アプリを4つ紹介します。ぜひ、参考にしてください。

 

目次

【価格・機能・使いやすさの面で優っているアプリ版の辞書】

英語の辞書と聞くと、少し前では紙の分厚い辞書がありました。最近では電子辞書、そしてスマートフォンなどのアプリ辞書など時代とともに進化しています。

 

筆者が学生の頃は、まさに紙の辞書に加えて電子辞書が発売された時期で、あの薄い電子辞書を初めて見たときの感動は今でも忘れません。

 

電子辞書はどこでも持ち歩け発音もチェックできるので、学生にとっては必須のアイテムでした。

 

その後、スマートフォンの普及によってアプリ版の辞書が主流になり、今アプリ辞書を使っているという人が多いと思います。

 

だんだん便利になる世の中ですが、価格、機能、使いやすさともにアプリ版の辞書の方が優れています。

 

アプリは紙の辞書よりも費用を抑えられ、スマートフォンの中にあるのでどこでも持ち運べますし場所を問わず使えます。

 

アプリ版の辞書には、無料のものから有料のものまで様々で自分の利用用途に合わせて選べます。

 

≪その1:ウィズダム英和・和英辞典 2≫

 

「ウィズダム英和・和英辞典 2」は、英語のデータベースを中心とした学習者向けの辞書で、操作性に長けています。

 

価格も2,900円とこのレベルの辞書にしては非常に安く、発音音声がありオフラインでも使えるのでとても便利です。

 

この辞書の特徴は、語法です。同じ意味の単語と熟語がある場合、どちらが「かたい」表現なのかなど細かい情報も載っています。

 

≪その2:ジーニアス英和・和英辞典≫

 

 

実際、筆者も昔から愛用している「ジーニアス英和・和英辞典」。

 

このジーニアス英和・和英辞典は、初心者から上級者まで使える英語辞書で、学校教育でも最も使われている人気の辞書の1つです。

 

ジーニアス英和・和英辞典には、豊富な例文が収録されており、語句の定義もわかりやすく説明されています。

 

もちろん、発音音声やオフラインでも使えるので大学生にもオススメです。ただ、一点欠点を挙げるとしたら値段の高さでしょう。5,000円するので学生には少し手が出しにくい値段かもしれません。

 

≪その3:ロングマン現代英英辞典プラス≫

 

英語中級者~上級者など、英語を英語のまま考える人もいます。場合によっては、英文はできるだけ英語のまま考えた方がいいという見方もあります。

 

通常、英英辞書はネイティブ向けに作られていることが多いですが、このロングマン現代英英辞典プラスは学習者向けの英英辞書です。

 

私たち日本人が英英辞書を使う場合は、基本的にノンネイティブのための学習者向けの英英辞書がよく、このアプリは英英辞書を初めて使う人でも安心して使えます。

 

また、アプリにはアメリカ英語とイギリス英語の両方の音声が入っており、英語の試験などでは様々なアクセントが使われるのでアクセントに慣れるという意味でもグッド。

 

価格は、4,000円とまあまあ高いですが、買う価値はあります。

 

≪その4:英辞郎on the WEB≫

 

最後に、無料の辞書アプリを紹介します。

 

それが、「英辞郎on the WEB」で圧倒的な見やすさが最大の特徴です。見やすさなどの操作性は辞書を使う上ではとても大切で、使いにくいとモチベーションが下がります。

 

無料にも関わらず辞書の情報量も多く、TOEICなど試験で頻出される定型の言い回しなどもしっかり押さえられています。

 

気になる単語は単語帳にも登録でき通常は英語のみの表示ですが、タップすると日本語訳も表示されます。

 

ただ、無料プランだと単語帳登録が100個までなので、もし無制限に使いたいという人は月額400円の有料プランに加入することをオススメします。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、英語辞書アプリについてでした。

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この記事を書いた人

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