勉強の気分転換に!LCCで行けるおすすめバカンス先3選

2019年01月25日

 

近年、格安航空券(LCC)で行ける場所がどんどん増えています。

 

これまで、海外に行くとなると高い航空券を購入しなければいけなかったので気軽に行けるものではありませんでした。

 

ただ、現在は学生でも買えるような格安なチケットがたくさんあり、いい時代になりました。

 

普段の勉強の息抜きにもLCCを使って海外に行ってみませんか。

 

【そもそもLCCとは?】

皆さんも一度は聞いたことがあるであろう「LCC」という言葉。

 

LCCは、「Low-Cost Carrier」の頭文字をとったもので、無料サービスの廃止又は有料化、機内設備を最低限に抑えることで低価格を実現した航空会社のことです。

 

日本国内だと、「ジェットスター」や「ピーチ」などが有名です。現在、世界中にこのLCC会社が数多く存在し、様々な場所に行けるようになりました。

 

LCCでは、各社独自のマイルサービスも提供しており、ANAやJALなどレガシー航空会社のマイルではありませんが、お得に貯めることができます。

 

貯まったマイルは、航空券の支払い、預け荷物の支払い、座席指定の支払いなどに使えます。

 

機内サービスは最低限に抑えると述べましたが、レガシー航空会社では長時間フライトだと機内サービス(食事)などがありますが、LCCでは基本的にありません。あっても、有料です。

 

あと、座席の広さもレガシー航空会社に比べると狭くやや窮屈に感じることもあるかもしれません。

 

それでも、より安く海外に行けるため学生など若い人を中心に非常に注目されているサービスなのです。

 

≪LCCで行けるおすすめバカンス先その1:台北≫

 

 

気候が良く治安もいい台湾はとても人気の旅先。

 

首都圏なら成田空港だけじゃなく羽田空港からもLCCが出ているので行きやすく、近年日本人の旅先としてハワイを抜いて1位にもなったとか。

 

場所にもよりますが2~3時間程度で行けるので、ちょっとした気分転換に最高の旅先です。食べ物も美味しく、英語もよく通じるので快適な時間が過ごせると思います。

 

≪LCCで行けるおすすめバカンス先その2:クアラルンプール≫

 

タイなど同じ東南アジアでは、あまり旅先として注目されることが少ないクアラルンプールですが、ここは結構穴場でオススメです。

 

というのも、居心地がよく都市機能がしっかりしているけども、高級ホテルが他よりも安く泊まれたりコスパが非常にいいです。

 

クアラルンプールまでのLCCは、主に成田空港と関西国際空港からエアアジアが発着しています。

 

今まで東南アジアに行ったことがないという人は、ぜひクアラルンプールを候補に入れてみてください。

 

≪LCCで行けるおすすめバカンス先その3:ケアンズ≫

 

アジアではなく欧米の雰囲気を味わいたいのなら、オーストラリアのケアンズがいいでしょう。

 

ケアンズには、成田空港からだとジェットスターが出ており7時間半ほどで着きます。ケアンズには、様々な観光名所がありその中でもグレートバリアリーフと熱帯雨林ウェットトロピックスの2つの世界遺産が見所です。

 

また、世界最長とも言われる国道1号線の出発点でもあります。

 

オーストラリアなので日本とは季節が真逆なので、真冬の日本を抜け出したい!という人にもいいかもしれません。

 

日常では味わえないような体験ができるオーストラリアのケアンズ、LCCで気軽に行けるようになったのは本当にありがたいです。

 

英語が好きでネイティブの中で生活したいという人もいいと思います。また、オーストラリアには様々な国の人が住んでいるので世界中の料理が楽しめるという利点もあります。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、LCCで行ける旅先を3つピックアップしました。

 

勉強ばかりの日常から解放されたい、また今後の勉強へのいい気分転換にもなるので、ちょっとした旅行を検討してみてはいかがですか。