大学生のレポート作成に便利なアプリ4つ

2019年01月10日

 

すでに、大学のレポート作成にアプリやソフトを活用しているという人もいるかもしれません。

 

今回は、レポート作成をもっと効率的に行うための便利アプリ(サイト)を4つご紹介します。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

【レポート・卒論に手を焼く学生は多い】

大学生と高校生の大きな違いの一つとして、このレポート作成があります。

 

高校生までにもレポート作成をしたことがあるかもしれませんが、それは読書感想文のようなものだと思います。

 

また、卒業論文も大学生にとって非常に大きなもので卒業できるかどうかがかかっています。

 

授業で課されるレポートと卒業論文は規模的にも同じものではありませんが、ある題に対してまとめるという意味では似ています。

 

レポート作成の方が文字数は少ないですが、普段のレポート作成をしっかりしておかないといきなり大きな卒論を書くのはかなり苦労すると思います。

 

そのためにも、文章の書き方、参考文献の使い方などレポート作成でしっかり学んでおきます。

 

実際、このレポート作成に手を焼く大学生が多いのも事実で、これが原因で単位を落としてしまうという人も少なくありません。

 

授業によっては、このレポート作成が成績評価の大部分を占めていることがあります。

 

≪レポート作成に便利なアプリその1:Evernote≫

 

「Evernote」は、すでにアルバイト先や授業仲間などと使っているという人もいるかもしれません。

 

これは、クラウド上で管理するノートアプリのことです。

 

どの端末からでも同じログインIDを使えばログインでき、例えば文献やPDFファイルをまとめて管理したり、気になったことをメモしておいたり、様々な使い方ができます。

 

自分のパソコンを使っていて、文献先などのデータがマイパソコンにしかないと大学のパソコンからは閲覧できません。

 

そんな時に、Evernoteを使ってどの端末からでも確認できるようにしておくととっても便利です。

 

あと、Evernoteを使って普段のノートを取ったり、レポートを書いたりすることも可能です。友人の中にはすでにEvernoteを活用しているという人もいると思います。

 

≪レポート作成に便利なアプリその2:Scannable≫

 

「Scannable」は、Evernoteが開発した撮影した写真を連携先のEvernoteに保存してくれるアプリです。

 

Evernoteを使う学生は、ぜひこのScannableもインストールしておきましょう。Evernote同様、App StoreとGoogle Play両方でインストール可能です。

 

≪レポート作成に便利なアプリその3:CiNii≫

 

これはアプリではなくウェブサイトですが、「CiNii(サイニー)」では書籍以外の文献を検索できます。

 

レポート作成ではもはや定番化している人気サイトなので、必須とも言えます。論文から雑誌まで幅広く探せます。

 

≪レポート作成に便利なアプリその4:日本語文章校正をサポート≫

 

 

こちらもウェブサイトですが、誤字脱字や文法など文章を校正してくれるサービスです。

 

これだけで使えば文章は完璧とはいきませんが、手軽にケアレスミスを発見できるので非常に便利です。しかも、無料で利用できるのも嬉しいポイントです。

 

校正精度も十分で、誤字脱字から略語、ひらがな表記が望ましい単語など細部までチェックしてくれます。

 

同時に、文字数もチェックしてくれるのでレポート作成に欠かせません。

 

【まとめ】

いかがでした?今回は、レポート作成に便利なアプリ(サイト)についてでした。

 

自分の使用用途を考えて、必要なものをインストールしてください。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。