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集中力をアップさせる食べ物3選

 

皆さんは集中力をアップさせるために、どのようなことをしていますか?

 

勉強場所を変えたり、運動したりなど様々な方法がありますが、今回は「食べ物」に焦点を当ててみました。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

目次

【集中力と食べ物の関係】

普段、あまり集中力を高めるために食べ物に気を遣うことはないかもしれません。

 

集中力と言うと、おそらく勉強場所や環境、モチベーションのコントロールなどに着目することが多いと思いますが、実は普段私たちが口にするものと集中力にも大きな関係があるのです。

 

と言うのも、脳はブドウ糖がないと正常に働きません。ブドウ糖が足りなくなると脳がボーッとして集中力が低下するのです。

 

脳はエネルギー源としてブドウ糖のみを使いますが、備蓄することができません。そのため、もし足りなくなれば肝臓に蓄えらているグリコーゲンをブドウ糖に変換することで補います。

 

でも、肝臓に蓄えられるグリコーゲンには上限があります。

 

要するに、十分なエネルギーを補給しなければ、脳はエネルギー不足になってしまうのです。

 

もちろん、夜寝ている間もブドウ糖は消費されているので、朝に時間がないからと朝食を抜くのはとても危険なことなのです。

 

ブドウ糖の他にも、DHAやEPA、レシチンなど記憶力をよくする栄養素もあるので、これらを含む食品を積極的に摂取したいです。

 

≪集中力をアップさせる食べ物その1:米やパン≫

 

米やパン、パスタなどの炭水化物はとても大切。

 

炭水化物は体内でブドウ糖に変化し、体内の血糖値を上昇させます。血糖値が上がると脳が活性化するので集中力がアップします。

 

ただ、食べ過ぎは太る原因になるので、茶碗一杯のご飯を目安にしましょう。

 

ちなみに、ラーメンにはたくさんの油分も含まれており、血糖値を急激に上げ結果急激に下がるので、あまりオススメできません。確かにおいしいですが…。

 

≪集中力をアップさせる食べ物その2:完全食である卵≫

 

 

少し前まで、コレステロールの問題で「卵は1日に1個」と言われていましたが、最近の研究によってそれも改善されました。

 

それ以上に、卵は「完全食」と言われ、タンパク質や脂質など豊富な栄養素が満遍なく含まれています。

 

特に、レシチンも多く含まれているので集中力のアップには欠かせません。

 

ただ、コレステロールが多く含まれているのには変わりないので、食べ過ぎには気をつけましょう。ゆで卵にしてもいいですし、目玉焼き、スクランブルエッグなど様々な料理が楽しめます。

 

その他に、チーズにもたくさんのタンパク質や脳や神経の伝達物質として重要なカルシウムも多く含まれているのでオススメです。

 

≪集中力をアップさせる食べ物その3:ヨーグルトと果物≫

 

短時間でブドウ糖に変換するヨーグルトや果物もいいです。果物にはたくさんのビタミンやその他栄養素が含まれているので、日頃から摂取したい食べ物の1つです。

 

特に、バナナやリンゴなどチロシンを含むものならドーパミンやノルアドレナリンの原料になるので、より集中力がアップします。

 

あと、フルーツジュースも果汁100%のものならOKです。それ以外だと、砂糖などの余計な成分が入っているので糖分の過剰摂取になるかもしれません。

 

自分でミキサーで作るのもいいですし、新鮮なフルーツジュースを販売しているカフェなどで買うのもいいです。

 

今回は食べ物に着目しましたが、カフェインを含むコーヒーなどの飲み物も手軽に集中力をアップさせられるのでいいです。

 

コーヒーやお茶などカフェインを含むもの、そして緑茶にはカフェインの他に抗菌作用(カテキン)もあるので風邪が流行りやすいこの時期にベストな飲み物です。

 

ちなみに、お医者さんは日頃から緑茶を飲んで風邪を予防しているとも言われています。喉に入ったウイルスをカテキンによって殺菌するとか。

 

また、カテキンには虫歯予防や消臭作用など様々な健康効果があるので、普段から取り入れたい飲み物です。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、集中力を高める食べ物についてでした。

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この記事を書いた人

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