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「フィットネスジム」と「語学学習」の相性が良い理由

 

大学が終わってからフィットネスジムで汗を流す人もいると思います。

 

普段の運動不足の解消、筋トレ、ダイエット目的など様々ですが、フィットネスジムと語学学習には意外な関係性があります。

 

今回は、フィットネスジムで語学学習をするのが効果的な理由について紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

目次

【フィットネス文化が広まりつつある】

男性の筋トレだけじゃなく、女性のボディメイク、お年寄りの方の健康維持など日本国内でもフィットネス文化が浸透してきています。

 

CMでも有名フィットネスジムが宣伝しており、テレビなどでもよく取り上げられます。

 

大学生の皆さんも、普段の運動不足を解消するために街のフィットネスジムに通う人もいるかもしれませんし、大学に併設されているフィットネスジムに定期的に通っている人もいるかもしれません。

 

いずれにしても、フィットネス、運動は健康維持にとても大切なので、良い習慣だと思います。

 

【ジムも語学学習も大切なのは「継続」】

ジムで運動するのと、英語など語学学習をするのにはある共通点があります。

それは「継続する」ことです。

 

筋トレなどジムでも1日や2日で筋肉がつくわけではありませんし、短期間で一気に痩せるわけでもありません。

 

語学学習も同じで、短期間で一気に話せるようになるわけではありません。

 

どちらにも、’’継続する’’ ことが、とても大切で忍耐力が求められます。

 

そこで、似ている2つを同時に行えば勉強効果が上がるのではというのが今回のテーマです。

 

≪トレーニング中は集中力が増す≫

 

呼吸を止めて行う無酸素運動(筋トレ)時は難しいかもしれませんが、トレッドミルやエアロバイクなど有酸素運動時は体全身に酸素が行き届き脳も活性化します。

 

また、無酸素運動のようにガッと力を入れて集中しなくてもいいので、語学学習には最適です。

 

実際、トレッドミルなど有酸素運動をしている人の中にはイヤホンなど音楽を聴いている人も多いです。

 

オススメは英語のポッドキャストで、ニュースなど、主にリスニング系です。

 

また、有酸素運動時は無制限に運動するのではなく30分などある程度時間を設定してやると思うので、その限られた時間に英語学習を一気にやるという感じです。

 

時間を設定せずに英語を勉強していても、イマイチ集中できず効果が薄れてしまうことがあります。

 

それを考えても、トレーニング中の語学学習は効果が高いのです。

 

≪時間の有効活用にもなる≫

 

 

普段あまり時間のない人でも、トレーニング中に勉強できたらいい時間の有効活用になります。

 

ジムで運動するのはおそらく30分~1時間くらいだと思います。耳からだけで学習できる語学学習だからこそ、トレーニング中でもできるのです。

 

1日の中で30分~1時間、トレーニングと勉強を同時進行できたら限られた時間の有効活用になります。

 

ちなみに、筆者もよくトレーニング中にはスマートフォンを使って勉強をしており、Bluetoothのイヤホンを使ってラジオやニュースを聞いています。

 

線のある従来のイヤホンだとスマートフォンを肌身離さず持っておかないといけなく、線が絡まり特に運動中は面倒なのでワイヤレスのBluetoothのイヤホンをオススメします。

 

すでに使っているという人もいるかもしれませんが、一度使うともう普通のイヤホンには戻れません。

 

街の家電量販店やAmazonなどのネットショップでも、非常に安価で高性能なワイヤレスイヤホンがあるので、一度探してみてください。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、トレーニングと語学学習の相性の良さについてでした。

 

フィットネスジムに通っているという人は、ぜひ語学学習を取り入れてみてください。

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