綺麗な紅葉が見られる大学キャンパス3つ

2018年11月22日

 

11月中旬になり、今年も全国各地で紅葉シーズンを迎えています。

 

すでに近場の紅葉スポットに足を運んだという人もいるかもしれませんが、日本全国には本当に綺麗な紅葉が見られる大学キャンパスがたくさんあります。

 

今回は、そんな紅葉が見られるキャンパスについてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

【今年の紅葉時期】

例年、紅葉の見どころは10月下旬~11月上旬のことが多いですが、今年は9・10月の残暑の影響で平均気温が高かったこともあり全国的に例年並みかやや遅くなると予想されていました。

 

現在は、紅葉の見どころシーズンからは少し経っていますが、まだまだ綺麗な紅葉が見られます。

 

特に東北地方では、見どころ予想が例年よりも若干遅かったこともあり、今の時期が見どころの場所もたくさんあります。

 

【大学は意外と知られていない穴場スポット!】

 

「紅葉スポット」と聞くと、公園や山など自然な場所が真っ先が思い浮かぶかもしれませんが、実は大学のキャンパスにもたくさんの美しい木々が植えられています。

 

大学は面積自体も広く、キャンパス内にはカフェやレストランなどもあるので椅子に座りながら紅葉を楽しむことができます。

 

また、地方の山やお寺などだとアクセスが悪いこともありますが、大学のキャンパスなら駅から近かったり、たとえ遠くてもキャンパスまでのバスが出ていたりと便利です。

 

もちろん、大学は学生だけじゃなく一般の人もキャンパスに入られるので人が少なく綺麗な紅葉が見られると思います。

 

ここからは、紅葉スポットとして有名な大学を3つ紹介します。

 

≪その1:北海道大学≫

 

北海道の最大の駅「札幌駅」から徒歩10分の位置にある北海道大学。

 

北海道大学の札幌キャンパスは、とにかく広いです。その広さはなんと東京ドーム38個分で、キャンパス内には広大な農場が2つあります。

 

キャンパス内は外国の雰囲気も漂いたくさんの見所があるので、観光客もよくやって来るようです。

 

キャンパス内にある美しい池「大野池」に反射した木々がとっても幻想的でまさに「綺麗」の一言。この池の周りにはレストランや食堂もあるので、軽く食事をしながら紅葉景色を楽しめます。

 

大野池の周りにはベンチもあるので、暖かい飲み物などを持ってゆっくりするのも最高です。

 

≪その2:東京大学 本郷キャンパス≫

 

関東では、東京大学の本郷キャンパスも紅葉スポットとして有名です。

 

日本で最難関の東京大学ですが、もちろん学生だけじゃなく一般の人も気軽に訪れることができます。キャンパス内には、庭園やなんと無料で利用できる博物館もあります。

 

東京大学の代表的な建物の「安田講堂」から正門まで伸びる銀杏並木は東京大学のシンボル的存在で、ここの木々がとにかく美しいと評判です。

 

全国の紅葉スポットと違って人も少ないので、関東地域にお住いの人にぜひオススメしたい紅葉スポットです。

 

また、キャンパスの庭園「育徳園」にある大きな池の周りにもたくさんの紅葉が見られるので、訪れた際はぜひ寄ってみてください。

 

≪その3:早稲田大学≫

 

早慶上智の一角「早稲田大学」にも、美しい紅葉が見られます。

 

大隈記念講堂の横にある「大隈庭園」がまさに最高の紅葉スポットで、この大隈庭園は早稲田大学の創設者でもある大隈重信のかつての邸宅跡地です。

 

とても有名なので関東在住の人は一度は訪れたことがある人も多いかもしれませんが、紅葉だけじゃなく四季折々の景色が楽しめます。

 

大隈庭園には、大きな芝生もある芝生に座りながら紅葉を眺めたり、読書やスケッチなどをしながら秋の清々しい空気を感じられます。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、紅葉スポットとして有名な大学についてでした。

 

ぜひ、一度訪れてみてください。