旅行?バイト?イマドキ大学生の夏休みの過ごし方

2018年08月31日

 

2ヶ月ほどある大学生の夏休みですが、最近の大学生は夏休みに一体何をしているのでしょうか。

 

今回は、そんな大学生の夏休みの過ごし方について紹介します。まだまだ夏休みは長いので、もし何か気になるものがあれば参考にしてみてください。

 

【大学の夏休みの期間】

大学の夏休みは大学によって若干異なるものの、基本的には前期試験が終わった8月初めから9月中旬・下旬までの約1ヶ月半~2ヶ月が一般的です。

 

試験が終わった人から夏休みに突入するので、学生によっては2ヶ月~の人もいれば1ヶ月半くらいの人もいます。

 

東京芸術大学のように10月中旬まで夏休みの大学も存在し、学生にとってはラッキーかもしれません。

 

自分の大学の夏休みがいつから始まっていつ終わるのか、一度調べてみるといいでしょう。

 

【大学生の夏休みの過ごし方】

では、最近の大学生は夏休みに何をしているのでしょうか。

 

基本的に、大学生の夏休みは「自由」です。夏季授業やサークルなどを除いて、どのように過ごすかは学生次第というのが率直な答えです。

 

ここからは、大学生の具体的な夏休みの過ごし方をいくつか紹介します。

 

≪その1:アルバイト≫

 

授業がある間は勉強で忙しいので、あまりアルバイトする時間はないかもしれません。働けても1日3~5時間を週に3回など、まとまったお金を稼ぐには十分ではありません。

 

夏休みになると朝から晩まで自由な時間が増えるので、この際にアルバイトに没頭するという学生がとても多いです。

 

また、これまでアルバイトをやっていなかった学生でも、夏休みの期間だけ仕事をするという人もいます。

 

大学生の夏休みで最もメジャーなのがこのアルバイトなのです。

 

≪その2:サークル活動≫

 

夏の合宿や飲み会など、サークル活動に時間を費やす人も多いと思います。

 

特にスポーツ系のサークルなら、外で運動できるので大会や他サークルとの交流など様々なイベントがあるかもしれません。

 

サークル仲間とみんなで旅行するのも、大学でのいい思い出になります。

 

≪その3:旅行≫

 

 

国内や海外に旅行する学生もいます。

 

特に移動距離の少ない国内やアジア諸国などが人気で、旅行で貴重な思い出を作りたいものです。

 

社会人になると特に海外旅行に行ける時間がかなり限定されるので、時間の融通が利く大学生の間にできるだけたくさんの場所に行っておいた方がいいでしょう。

 

旅行するには、アルバイトでお金を貯めないといけないのでこの2つは関連していると言えるかもしれません。

 

≪その4:何もしない、とにかくダラダラ過ごす≫

 

これも、夏休みの過ごし方の1つ。

 

普段、自宅でゆっくりできる時間はイメージするよりも少ないかもしれません。

 

家でゲームや映画、とにかくゆっくりのんびり過ごすのが好きな人にとっては、暑い外にいるよりは家の中で過ごした方が何倍も幸せかもしれません。

 

ただ、ずっと家にいると体がなまって体力が落ちるので、定期的に散歩するなど健康維持には気をつけたいものです。

 

【将来の目標に合わせた過ごし方が理想】

大学生の夏休みは、とにかく自由です。

 

自由ということは何をしても自由なので、大学や将来での目標を考えながら意味のある夏休みにしたいです。

 

もし、将来に向けてボランティア活動でその分野の経験を身につけたいという人ならボランティア活動に参加する、今後海外旅行や資格取得などを予定しているならアルバイトで資金を貯めながら勉強するなど、学生個人によって理想の夏休みの過ごし方が違うと思います。

 

一番大切なのは、夏休みという限られた時間を意味のあるものにすることです。時間の使い方次第で、同じ夏休みでも他の学生に大きく差をつけられます。

 

その積み重ねが就活や資格などあなたの将来に役立つので、夏休みを有意義に過ごすようもう一度計画を立ててみてはいかがですか。