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留学を控える人へ、留学先での友達の作り方

 

 大学生の間に留学したい、この夏休みに短期留学を予定しているなど留学に興味がある人は多いかもしれません。

 

留学する際に不安なのが、現地でちゃんと友達ができるかということ。

 

今回は、留学先での友達の作り方のコツについてです。

 

目次

【約9割が留学に満足している】

2005年の日本学生支援機構「海外留学経験者の追跡調査」によると、留学経験者の約93パーセントの人が留学に満足しているとことがわかっています。

 

「若いうちにしかできない」、「将来のキャリアップにつながる」など、留学の経験が役に立ったという意見が多く、言語など苦労することもありますが結果的に全て自分のためになったと捉える人が目立ちます。

 

留学の目的は、語学や専攻分野、ボランティアなど様々ですが、大きな目標と決意を持って留学する人が大半です。

 

有意義な留学生活を送るために、現地での友達作りはとても大きな影響を与えます。

 

ここからは、誰でも簡単にできる留学先での友達の作り方を詳しく解説します。

 

【キーワードは「積極性」】

海外で生活するためには、どれだけ自分で行動できるかが大きな鍵になります。日本と違って海外ではこっちが発しなければ相手は何もわかってくれません。

 

極端に言うと、自分から発信しないと何も評価してくれないのが海外なのです。

 

授業への参加もしかり、ボランティアなどの経験もしかり、友達を作るのもこの積極性が大部分を占めていると言っても過言ではありません。

 

もちろん性格的に元々おとなしい人はいますが、積極的に行動する=有意義な留学生活と考えてもらっていいかもしれません。自分のできることから少しずつ行動に移したいものです。

 

≪その1:日本のイベントに参加する≫

 

これが最も簡単で、一番友達を作りやすい方法です。

 

日本の文化や言葉に興味がある人は本当にたくさんいます。

 

例えば、「Hanami」や「Matsuri」など、海外で日本文化を体験できるイベントがよく開催されているので積極的に参加します。

 

そのイベントには日本人もいますが、どちらかというと日本文化を体験したい現地の人の方が多いです。

 

大学などで日本語を勉強している人もたくさんいるので、言語交換もできます。また、イベントの実行委員などをするのも良い経験になるでしょう。

 

≪その2 :言語交換イベントに参加する≫

 

 

日本語と英語など、お互いの言語を交換し合うイベントです。

 

言語交換イベントは、1週間に1回カフェやバーなどで開催されることが多く、文字通り日本語を勉強したい人が集まります。

 

日本語と英語のみではなくても、言語交換イベントにはいろいろな言語があるので自分の興味のある言語を勉強できます。

 

参加者は言語を学ぶことが目的なので、言語習得を目標とする人にかなりオススメです。日本イベントよりも規模が小さいので、大勢のグループは苦手という人にも参加しやすい環境だと思います。

 

≪その3:キャンパス内で話しかける≫

 

これは少し勇気がいりますが、フレンドリーに話しかけられて嫌がる人はいません。

 

その場ですぐ連絡先を聞かなくても、授業やキャンパスのどこかでまた出会えるかもしれないので、良いきっかけになるでしょう。

 

まずは、笑顔で「Hello」と話しかけてみましょう。その勇気や行動力が、自分自身を成長させることにつながるかもしれません。

 

一つポイントとして、なるべくキャンパス内で行うこと。公共の場でいきなり話しかけると警戒する人もいます。大学内の施設だと同じ大学生だとわかるので相手もそこまで警戒しないと思います。

 

≪その4:友達の輪を広げる≫

 

もし自分から話しかけたり、イベントに参加するのがどうしても苦手という人は、友達の輪を広げることに集中します。

 

例えば、自分の友達が別の友達と遊ぶ時に、一緒について行くなどです。誰か知っている人がいれば安心ですし、相手もウェルカムに対応してくれます。

 

【まとめ】

いかがでしたか?

 

日本とは違う環境の中で友達を作るのは簡単ではないですが、笑顔は世界共通です。どんな時も笑顔を忘れないようにしてください。

 

では、留学でいい思い出を作られるよう応援しています。

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この記事を書いた人

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