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専門の勉強以外もしたい

 

 

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【自分の専門外のことに興味を持ったら(例:外国語)】

 

大学生になると自分の選んだ学部や専攻によって非常に専門性の高いことを勉強することが一般的ですが、いざ大学に入ってみると自分の専門でない勉強についても興味が出てきて、いろいろな勉強をしてみたくなることは往々にしてあることです。

 

たとえば外国語の勉強などはその典型例でしょう。

 

大学では多くの語学を習得することができますが、必修となる英語以外の語学は何を選択しても、更に他の言語を勉強したくなるものです。

 

そういうとき、外国語支援をしてくれる場所を探してみましょう。 

 

 

【外国語支援をしてくれる場所】

 

多くの大学では外国語にかぎらず、自分の専門でない分野を勉強したい学生を支援する制度が存在しています。

 

基本的には学生支援課という部署がどこの大学にもありますから、そこへ行って良く問い合わせて見ればどういう方法によって自分の勉強したいことを勉強できるかについて指導してくれるでしょう。

 

外国語を一例に取り、海外の人と話すには? と質問すれば留学生を支援する留学生サポートセンターなどを学生支援課の職員は紹介してくれるでしょう。

 

多くの大学の留学生サポートセンターでは頻繁に留学生を含んだ多くの外国人と交流する機会をイベントという形で生徒に提供しており、そういったものへの参加という道を提示してくれるわけです。

 

また、専門以外の勉強をしたときに得られるメリットや、その勉強を進めていく上で手に入れられるオススメの資格についても教えてくれるでしょう。

 

同時に学内で行われている授業に限らず、地域で行われている研修会やセミナーなど、勉強したい分野についての情報を多く提供してくれます。 

 

 

【教授に直接教えを乞えるのも大学の学生ならでは】

 

専門以外のどういった勉強をしたいのか具体的にわかっている際には、その分野の授業を担当している講師に直接相談してみるのも良いでしょう。

 

講師によっては自分のゼミを開講している場合があり、学部や専門が違ってもそのゼミに参加する、あるいは聴講生としての参加を認めてくれることがあります。

 

それが無理でも、時間のあるときに個人的な指導をお願いすることが可能であったり、大学外部の学会などへ紹介してくれたりすることもあり得ます。 

 

 

【自分の大学では難しかったら】

 

専門以外の勉強をしたいが自分の大学では難しい場合、外国語さえ習得していれば大学の提携している海外の大学へ留学して勉強をする方法も考えられますから、学内で外国語支援をしてくれる場所を探してそこへ通い、語学力を身につけつつ、留学をサポートしてくれる部署で自身の希望を良く伝えて留学内容について相談すると良いでしょう。

 

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