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理系女子大生と一人暮らしの不安

 

女性も社会で活躍するようになったものの、未だに家事は女性が行うものだという考え方が残っています。

 

そのため女性であれば、家事を一人前にできるようにすることが求められる傾向が強いです。

 

しかし家事は女子も苦手ですし、特に大学生のような社会活動をしていない場合は、親にほとんどまかせっきりだということも少なくありません。

 

家庭によっては、子供の将来のことを考えて、小さいときから家事を手伝わせているところもあります。

 

それと同じように、家事は親がしっかり行うので、子供には勉強や友達と遊ぶ時間を大事にしてほしいという考え方から、一切お手伝いをさせないという家庭もあります。

 

目次

【家事ができない】

 

家庭によってそれぞれ考え方は違いますから、をするとなると一人暮らしを経験していない学生が家事ができないからといって引け目を感じる必要は全くありません。

 

最初はみんなが家事の素人ですから、自分のペースに合わせてゆっくり学んでいけばよいでしょう。

 

ただ、一人暮らしをするとなると、これまで親に頼っていた部分も全て自分で行わなければならないのは当然です。

 

洗濯ができなければ、汚い衣類を着たままになってしまいますし、ゴミ捨てができなければゴミ屋敷になってしまいます。

 

【食べることは欠かせない】

 

そして人間が健康に生きていくためには食べることは欠かせません。

 

今ではどこでにもスーパーやコンビニがありますからインスタント食品は簡単に手に入りますし、お惣菜コーナーも充実しているので、食べるものに困るということはありません。

 

ただお惣菜やインスタント食品ばかりを食べていれば、味が濃いものや脂っこいものが中心になってしまい、健康を損ねてしまうことが考えられます。

 

【お金のやり繰りも重要】

 

また外食などを続けていれば、一人暮らしをするときは仕送りが中心の生活になる学生が多いので、やり繰りができなくなることがあります。

 

一人暮らしを始めたら、親の目が行き届かないところで生活をすることになるので、最初は寂しくても開放感を得ることができます。

 

自分の好きなときに起きて眠るという、生活習慣が乱れやすくなるので、強い意志を持たなければなりません。

 

そして学生は勉強をすることが一番大事で、成績によって将来の道も変わってきます。

 

【実験とのバランスも重要】

 

特に理系の学部に進むと、実験が多い授業も多いので、定時に帰宅できないことも少なくありません。

 

大学は高校とは違って、自分で興味がある分野を見つけ出して、それを深堀りしていくことが大事ですから、自主性も求められます。

 

そのため大学によっては、大学生であってもアルバイトをしている暇はないことも少なくありません。

 

アルバイトが出来ない場合は、仕送りだけで生活をしなければならないので、やり繰りをすることが大事になります。ただそれは一方で経済的観念を身に付けるチャンスでもあります。

 

住宅費は節約することが難しいですし、テキスト代など教育関連も削減するのは難しいでしょう。

 

 

そこで一番節約しやすいのが食費だといえます。

 

食費は自分の工夫次第で、栄養バランスを考えながら節約することが可能です。

 

【完璧な女性はいない】

 

理系女子大生が一人暮らしを始めるとき、まず家事のポイントになるのが最初から完璧を求めないということです。

 

家事は女子も苦手ですし、最初はみんなが家事の素人ですから、はじめは失敗しても仕方ないという気持ちを持つことが大事です。

 

失敗をしたら、なぜ失敗したのかを理系女子は論理的に物事を考えることができますから、解決方法を導き出すことができます。

 

【家事は無理をしすぎない】

 

2つ目の家事のポイントは、苦手な家事は無理をし過ぎないということです。

 

家事のベテランである主婦であっても、好きな家事と苦手な家事があります。

 

掃除をすることが苦手だという場合は、1週間に1回だけ掃除をすると計画をたてることによって、無理をしないようにすることができます。

 

一人暮らしですから、他人に干渉される心配はないので、少しくらいさぼっても問題はありません。

 

もちろん学生となると、友達や恋人が部屋に遊びにくることも予想できるので、最低限の範囲で自分の余裕を持たせながら家事をすることが大事です。

 

理系女子大生は、実験も多いですし、3回生になると就職活動や卒論の準備で忙しくなります。

 

ただ3回生になると1回生や2回生の時のように、沢山の講義を受講する必要はないので時間に余裕が出ることもあります。

 

そんな時は保存できる料理をいくつか作っておいて、冷凍庫を活躍することをおすすめします。

 

冷凍食品年々、売り上げが拡大するくらい、おいしいものが出ていますから、それらを上手に利用することも可能です。

 

【学食も使ってみよう】

 

一人暮らしを始めたときは、家事ができない学生も多いので、そんな時は学食を利用することも良いでしょう。

 

学食は栄養バランスが考慮されていますし、何より値段が安いので学生にはぴったりです。

 

寮がある大学では、寮生の為に朝食や夕食も提供しているので、学食を利用することで家事の負担を減らせます。

 

まずは簡単な洗濯や掃除といった家事から始めるとよいでしょう。

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