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大学生になって海外の人との交流

 

 

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【キャンパスには多くの留学生がいる】

 大学生になると外国から来た留学生をキャンパス内で見かけることは少なくありません。近年では中国が日本との距離も近いため留学生の多くを中国人が占めていますが、アメリカ人やイギリス人など、探せば他国籍の留学生がキャンパスに居ることが良くわかるでしょう。

 

【留学生と交流しよう】

 彼ら留学生は日本に興味を持ち、日本の文化や教育を知るために日本へわざわざ留学に来ており、当然ながら日本人との交友をする意欲が大変強くなっています。ですから、留学生を受け入れる大学には必ず留学生向けのサポートセンターがあり、そこでは定期的に留学生を含んだ海外の人と交流できる場所としてのイベントが企画されています。たとえば留学生らに加え地域で働いている外国人の方々や、提携している外国の大学の職員らが日本にやってきた際などにお茶会を行うなど、その頻度は高く、それらの会合に参加することにはいろいろな意味があります。

 

【会合に参加することの意義】

ひとつとして、外国語を話すためにイベントに参加することが考えられます。そういった会合は非常に他国籍なものになりがちですから、参加すると国際的な共通語である英語はもちろんのこと、先述の通り近年留学生に多い中国人学生の話す広東語や北京語、ヨーロッパで広く話されているため多くの留学生が習得しているドイツ語、更には国際的に最も通じやすい言語であるスペイン語などに触れることが可能であり、ひいてはそれらの言語を会得することに繋がります。また、これらの会合は基本的に一回毎にどこかの国の文化をテーマにして開催されることが多く、単にお茶会と行っても、中国風の料理やお茶を振る舞うものなど、内容は多岐にわたります。ですから、こういった会合に参加することで擬似的に外国文化を体験することが可能であり、様々な文化や思想を味わい、それらに身近に触れることでそれらを日本に居ながらにして深く理解できるようになるでしょう。

 

 

【世界中に友人ができる】

 また、こういった交流を予め日本で済ませておくことにより、日本で知り合った留学生などが母国へ帰ったのち、自身が留学や旅行で彼らの国を訪れたとき、友人伝いに様々なメリットを得られるであろうことも忘れてはいけません。留学に際して友人から友人を紹介して貰うことができればより多くの友人を作り、より多くの経験を積むことが出来るようになりますし、海外で多くの経験を積んでいたり、あるいは海外に多くの友人が居たりすることが将来的には海外への就職すら可能にすることもあり得ます。

 

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