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大学生になった娘との上手な付き合い方

 

今回の記事は主に、大学生の娘の父親に向けての内容になるでしょう。

 

大学生という年頃の娘さんは、家族内でのコミュニケーションに問題を抱えていることがあります。

 

特にお父さんとの関係性であり、それは父親の立場としても同じようにどう接すればいいかわからないかもしれません。

 

目次

【大学生の娘を持つ父親の不安】

これを読んでいるのは大学生の子どもの母親かもしれません。

 

でも、冒頭でも述べた通り、大学生の娘さんとの付き合い方に疑問を感じるのはおそらく父親側が多く、その対処に困っている人は少なくないでしょう。

 

例えば、

 

「最近あんまり話してくれない」

 

「もう大学生だから干渉しない方がいいのか」

 

などいろんな疑問がありますが、大学生の娘さんとの付き合い方はその子どもの学業にも大きく関わります。

 

≪家庭環境が悪いと成績に影響する?≫

 

これはもちろん全ての子どもがそうではありませんが、父親など家庭環境がよくないと学業にも影響することがあります。

 

子どもは親が思うよりも親を見ており観察しています。

 

大学生とはいっても、大人よりもまだ知能は低いので観察力や洞察力は高いものです。

 

父親と関係が悪くなれば、メンタル面に影響が出て、それが大学生活にも影響することはゼロではありません。

 

また、親子の関係性の悪化はその子どもの人間性や将来にも関わるので、良い関係性を築ける以上のことはありません。

 

でも、どうやって娘と関わればいいのかです。

 

【大学生の娘との付き合い方】

≪娘を観察する≫

 

娘だから、息子だからというよりも大切なのは、その子どもの特性を把握することです。

 

娘であっても、父親と仲の良い家庭もありますし、異性同士なのでやや距離をとってくる子どももいます。

 

まずは、父親が娘さんの状況や特徴をしっかり把握することから始めます。

 

≪距離感は大切≫

 

大学生になっても心はまだ子どもなので、変に距離を詰めることはダメです。

 

特に、娘さんがあまり話したくないようなオーラを出す場合は無理をしないでください。

 

余計に拒絶反応を見せてくるかもしれません。

 

≪食事で会話をする≫

 

 

食事中は母親もいますし、兄弟がいるのならみんな一緒にいるでしょう。

 

そこで、美味しいものを食べながら大学のことや勉強のこと、将来のことなどを話すことでコミュニケーションが図れます。

 

ただ、あまりプライベートな内容は深掘りしすぎないで距離感は守ります。

 

≪多少関係が悪くなっても普通≫

 

また、高校生など年頃になると娘は基本的に父親と距離が遠くなる傾向にあります。

 

それは、父親は仕事をして物理的に一緒に過ごす時間が少ないのもありますし、やはり異性というのも大きいです。

 

そのため、小さい頃はあんなに話してくれたのに悲しい…と思うのではなく、子どもが成長する上で欠かせないステップと認識するようにしてください。

 

通常は大学生になれば落ち着いて父親とも話してくれますが、中にはそうではない場合もあります。

 

社会人になればおそらく解決するので辛抱です。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今日は、大学生の娘との上手な付き合い方について解説しました。

 

家庭環境というのはその子どもの勉強面にも影響してくるので、できるのなら父親とも良い関係を築きたいものです。

 

父親は頼れる、社会のことを熟知しているなど父親にしかない魅力もたくさんあるので、今日の内容を参考に娘さんと良好な関係を構築していきましょう。

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