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大学物理がわからない時に教授より友人に聞くメリット

 

理系学生など大学物理を勉強していて、難しいな…と感じることは多々あると思います。

 

大学の学問の中でも最も難しいものの1つであり、ここに躓く学生は少なくありません。

 

そこで高校までの物理を復習し直したり、基礎を固めたり、教授に質問したりと様々な対策方法がありますが、今日は大学物理がわからない時には友人に聞くのがいいという内容です。

 

理系の学生はぜひ参考にしてください。

 

目次

【大学物理はなぜ難しい?】

 

まず、これは物理に限らないことですが、大学の勉強というのは専門的になります

 

歴史学でも物理学でも数学でも何でもそうですが、中学や高校のような内容よりもひと段落深くなります。

 

大学で物理を学ぶ人の多くはおそらく理系学部で、文系の人が興味本位で物理学の授業を選択するようなことは少ないはずです。

 

理系の学生なので元々物理が得意だったのでは?と思うかもしれませんが、確かにそうです。

 

しかし、大学の専門性故にただ単に「得意」というだけでは実は難しい面もあります。

 

そして、大学物理が難しい理由として他に考えられるのは、授業スタイルの変化で、これは数学など他の理系でもいえることですが、大学は基本的に解法テクを教える場所ではなく知っている学者がみんな知っているという前提でどんどん進んでいきます。

 

そのため、解けた喜びなどを感じるというよりは黙々と授業が展開され、教授も真面目で面白みのない人がいるので退屈さを感じてしまうのでしょう。

 

【大学物理がわからない時に友人に聞くメリット】

 

 

実際に大学物理を勉強していて「わからない」ということもよくあるでしょう。

 

そんな時は、プロである教授に質問をするという選択肢になると思いますが、もちろんそれでも間違えではありません。

 

担当する教授ですし、学生のことは一番わかっているでしょう。

 

でも教授ではなく友人に聞くメリットもあります。

 

≪同じ目線で教えてくれる≫

 

教授は学生がわかっている前提で指導する傾向にあるといいましたが、もちろん学生目線で教えてくれる教授もいるとは思います。

 

ただ、そうでないケースが多いのも大学の特徴なので、それならば同じ目線である学生に聞いてみるといい回答が得られるかもしれません。

 

なぜわからないのか、どうしたら理解できるのかを同じ立場で学んできた友人だからこそわかっているでしょう。

 

≪アウトプットは良い学習法≫

 

そして、人間何を教えたりするアウトプット自体、非常に効率的な学習法として知られています。

 

これは教えてくれる友人にとっての利益ですが、アウトプットをすることでその人は教えた知識が確実なものになります。

 

教えてもらった内容を誰か別の人にあなた自身が教えてあげたらそれはアウトプットになり効果的です。

 

≪お互いモチベーションを維持できる≫

 

勉強を教えてもらうということは、勉強会のような機会を設けると思います。

 

大学内で勉強したり、カフェに行ったりと一緒に勉強をすることでお互いのモチベーションアップにもつながります。

 

【まとめ】

 

今日は、大学物理がわからない時に友人に聞くメリットについて解説しました。

 

いくつかのメリットがあり勉強効果を高めてくれるのでおすすめですが、もちろん友人なら誰でもいいわけではありません。

 

物理への理解があり教えられる人が理想で、そうでないと教えてもらっても全く意味がないのでそこは注意してください。

 

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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