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大学のレポート用紙の選び方

 

皆さんも定期的にこなしているであろうレポート作成。

 

大学生になると必ずと言っていいほど課されるレポートですが、今日はそんなレポートの用紙の選び方について紹介します。

 

目次

【レポート用紙は大学生の必須勉強アイテムの1つ】

最近では、パソコンなど紙媒体以外のレポート提出をする機会もありますが、もちろん紙での提出もあります。

 

パソコンでの提出でも、メモ目的でレポート用紙を使う学生もおり、大学生にとってレポート用紙は必須のアイテムです。

 

レポート用紙は、通常のノートとは違い一枚ずつ剥がして使用することができ、臨機応変に使えるのがレポート用紙の大きな特徴でもあります。

 

そのため、これからどんどん物事が電子化したとしても、大学生にとってレポート用紙のニーズは下がることはないかもしれません。

 

【大学のレポート用紙の選び方】

 

 

レポート用紙といっても、いろんな種類があります。

 

使用用途によってベストな種類が異なるので、それぞれの特徴をしっかり把握しておきたいものです。

 

≪提出はA4≫

 

まず、レポート課題で使用するレポート用紙は基本的にA4サイズのものです。

 

大学の授業で特に指定がない場合は、このA4タイプがデフォルトになります。

 

≪メモにはB5≫

 

先に述べたように、レポート作成で提出用とは別にメモを取る人もいます。

 

その時は、小さめのサイズで持ち運びに便利なB5サイズを使うのが一般的です。

 

≪グラフなどにはA3≫

 

そして、レポート課題によっては図表やグラフなどを追加することもあるかもしれません。

 

そんな時は、大きめのA3サイズがベターです。

 

≪レポート用紙の紙質≫

 

レポート用紙を選ぶ際は、その紙質も考慮しましょう。

 

ペンで書く際の書きやすさやインクのにじみにくさなど意外と軽視しがちな紙質ですが、良いレポートを作成するためには重要な要素になります。

 

一番人気があるのが「紙素材」のもので、値段も安く迷ったらこれにしてください。

 

他にも、雑誌などに使われる「中質紙素材」や「上質紙素材」などがあり、品質が良くその分値段も高くなります。大学生はそんなにお金はないと思うので、特にこだわりがなければ最初の紙素材のもので十分です。

 

レポート用紙を選ぶ際は、高品質のものを選ぶというよりは非常識にならないようなスタンダードなものを選べばいいです。

 

レポート用紙には、罫線の有無もあり、文章中心のレポートの場合は横罫タイプが書きやすくおすすめです。逆に、無地のレポートなどは図表やグラフを書く際におすすめです。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今日は、大学レポートの用紙の選び方についてでした。

 

大学から特に指定がない場合は、今日紹介したようなA4サイズのものでOK。

 

用紙などレポート作成については、大学生のうちだけでなく社会人になってからも求められることなので、恥ずかしい思いをしないためにも今のうちにしっかり正しい書き方を身につけておきましょう。

 

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。当サイトでは、大学レポートなど大学生に有益な情報を日々お届けしているので、ぜひ他の記事も参考にしてください。

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