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講義の評価形式

【出席点重視の科目】

 大学には出席さえしておけば評価してもらえるという、ありがたい授業があります。欠席することがなければ100%単位取得できるので、真面目な性格の人にとっては打ってつけの授業です。必ず毎回出なければいけないかと言えば、そうではありません。6割以上の評価点さえ取得できれば、担任をもらえます。「優」や「A」という最も高い評価を目指している人は、休むことなく出席しましょう。別にそこまでの評価はいらないと思う人は、ほどほどに出席していれば単位をもらえます。ただしこのタイプの授業に向いていない人がいます。それは朝起きるのが苦手な人です。こういった形式の授業は1限目など、比較的早い時間にあることが多いのです。自分のタイプをきっちり認識した上で科目を選択しましょう。

 

【テストやレポート重視の科目】

 授業への出席率が重視されるものもあれば、そうではなくレポートに内容やテスト結果で評価される授業もあります。「大学では大いに遊んで青春を満喫したい」と思って入学した人は、こういった授業を選択するといいでしょう。このような形式の授業は、暗記形式のテストに注意する必要があります。大学のテストで暗記しなければいけないものは、夥しい数になります。そのため「覚えることが得意ではない」と自認している人には、不向きと言えます。レポートはテストよりも単位が取りやすいです。教授によってはそれほど内容にこだわらない人もいます。よほどまずい内容でなければ、単位をくれる教授もいます。そういった詳細は、事前に先輩から教えてもらっておくといいでしょう。

 

【小テストや課題重視の科目】

 先ほど説明したレポート提出だけで、評価される科目と同じく、こちらの形式のものも試験期間にテストが行われないものが多いと言えます。「試験科目をできるだけ減らしたい」と考えている人に合っています。小テストや課題の出される頻度は高いので、その点は覚悟しておきましょう。ほぼ毎回出され授業もあります。日常から勉強する時間を作る必要があるのです。とは言っても一日数時間の勉強で対応することが可能ですので、そこまで大変ではありません。着実にコツコツと学べるので、そういったことに楽しみを覚えられる人は、小テストや課題重視の授業に向いていると言えます。

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