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試験にむけた情報収集

 大学の試験を受ける際には、日頃の復習に加えて念入りなテスト勉強を行なう必要があるのですが、それだけに時間を費やすのではなくテストの情報収集を行なう事も重要になります。では具体的にどのような集め方をすれば良いのでしょうか。

 

【試験の傾向を読む】

 大学の定期試験では、担当している教授によりどのような傾向の問題が出題されるか大きく異なり、高校までのように画一化された形式で出題される訳ではありません。 教授によっては毎年のように同様の問題を出題する事もあれば、全体的な傾向として似通っている場合もありますので、そのあたりの情報収集はチート的でもありますが、賢い手法として多くの学生が実践しています。

 

【先達からの情報】

 具体的な情報を集め方としてまず最初に押えておきたいのは、部活やサークルから学祭実行委員会などを始めとする、上級生と関わりがある場です。 こうした場においては上級生からもたらされる去年や一昨年の話と共に、さらにその上の代から脈々と続くテストに関わる話の蓄積もありますので、テストの傾向について詳細な話を聞きだすことができるのです。 また部などに口伝で伝えられるだけでなく、前年度やそれよりも古い試験用紙が保管されている場合もあります。 過去問は大学入試において重要な物ですが、同様に大学に入ったとでもテストに際しては重要な物であり、教授によっては毎年のように内容を使い回しするケースもあります。 ただ近年ではテストの際に用紙の持ち出しを不可として回収している大学も多いので、あらかじめ過去問の有無について確認しておきましょう。

 

【様々な情報源】

 また情報の集め方として、ご自身の所属する部活やサークルなどで話が得られない場合でも、クラスメートや学内の知人に頼るのも一つの手です。 知人が所属する部活などでテストに関する話が共有されている場合もありますし、特に交友関係が広い人物であればその手の話を仕入れている可能性が高く、頼りにできます。 また知人関係では得られる話が少ない場合は、インターネット上で共有されている情報サービスを利用するのでも良いでしょう。 現在ではネット上であまねくサービスが広く利用されているのですが、そうした中には大学の講義それぞれの詳細な話として、単位取得の難易度や試験などを紹介しているサービスがあるのです。 こうしたサービスは大学ごとの授業名や教授の名前などで検索する事ができ、複数のサービスがある中でどこまでの範囲でテストについて記載されているかはそれぞれ異なりますが、いずれも有効に活用する事ができます。

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