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短期間でもできる!SPIの効率的な勉強法4つ

本来、SPI対策はある程度時間に余裕を持って勉強した方がいいですが、いろいろな事情がありあまりしてこなかった…という人もいるかもしれません。

そこで今日は、試験本番まであまり時間がない時でも参考になるSPIの効率的な勉強法についてご紹介します。

就職活動中の学生はぜひ最後までお読みください!

目次

【そもそもSPIって?短期間でも準備できる?】

SPI試験とは、「Synthetic Personality Inventory」の略でリクルート社が提供する適性検査のことです。

一般的に就職活動の試験=SPIと認識されるほど知名度が高く、大学生で就職を目指す人でこの存在を知らないという人は皆無だと思います。

SPIでは、性格検査と能力検査の2つからその応募者の適性を判断し、合否の判断材料にします。

能力的な適性があるのか、人物的な適性はあるのかをよく見極めます。

SPIの内容としては、能力検査には言語分野と非言語分野があり、前者はいわゆる国語的な内容で後者は算数的(数学)な内容です。

制限時間に多くの問題を解かなければいけなく、時間配分との戦いともされています。

問題の内容的にはそこまで応用ではなく基礎的なものが中心です

【SPIの効率的な勉強法】

ではここからは、試験本番まで多くの時間がない時にでもできる勉強法のポイントについて解説します。

≪問題集はマスト、頻出分野を中心に≫

もし試験本番まで十分な時間があるのなら問題集を始め徹底的に細部まで対策を行いたいですが、時間がない時でも問題集は必要です。

これを繰り返し行うことでSPIの傾向や流れがわかるので本屋で最新の問題集を手に入れましょう。

そして問題集を使う時は時間配分にも気を配りこなしていきます。

SPIの中には頻出分野があり毎年同じような問題が出題されます。

そのため、時間に余裕がない時でもこの頻出分野には力を入れ確実に点を取られるようにしておきましょう。

≪わからない問題はスルー、時間配分を知る≫

SPIではいかに時間配分に気を配るかが重要になるので、もしわからない問題が出てきた時は潔くスルーすることも時に必要です。

1つの問題に時間と精神を囚われてはもったいないので、問題集を解く時や試験本番でも見切るようにしましょう。

≪計算式は暗記しておく≫

SPIの中でも苦手意識を持つ人が多い非言語分野ですが、ここで使うような計算式やパターンは事前に暗記しておくことをおすすめします。

それにより問題をぱっと見ただけで暗記した計算式などに当てはめて解けるので時間配分の意味でも有効でしょう。

計算式の内容としては算数的や中学校の数学的など基本的に難しいものはありません。

≪時事問題への対策≫

SPIでは時事問題も出題されます。限られた時間でも日頃から新聞やニュースなどをチェックしておく必要があります。

最新のニュースから出題されることもあるので、毎日ニュース情報のチェックを習慣化しましょう。

その際に出てくる単語などの意味もしっかり把握しておきたいです。

【まとめ】

今日は、SPI試験本番まであまり時間がない中での効率的な勉強法についてでした。

どの企業でも必ずSPIが導入されているわけではありませんが大企業などになると多くの場合で試験があるのでここで躓いては先に進めません。

ライバルに差をつけるためにもSPIでしっかり結果を残したいものです。

SPIに関する有益な情報は他の記事でも紹介していますのでぜひ参考にしてください。

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