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慶應義塾大学生が開発した学習アプリ「Penmark」とは

大学生にとって必須のアプリになりつつある「Penmark」。

これを読んでいるあなたもすでに使っているかもしれませんが、そのPenmarkは実は慶應義塾大学の学生が開発したというのはご存知ですか?

今日は、そんな学習アプリ「Penmark」について解説します。。

目次

【そもそもPenmarkとは?】

Penmarkは大学生のための時間割管理とSNS機能を一体化させた学習アプリです。

このアプリを開発したのは横山直明さんという方で、自身の慶應義塾大学での留年などの経験によってアプリを開発しようと思ったようです。

Penmarkではそれぞれの大学のシラバス情報を引用しているため、慶應義塾大学の学生以外でも利用可能です。

各大学のシラバスに沿った時間割作成機能、授業ごとの個別トークルーム、同じ大学の学生限定の学内掲示板など豊富な機能を持ち、大学生活をより有意義にしてくれるツールになります。

日本国内の大学生4人に1人がすでにこのアプリを利用しており、慶応生に関しては約8割が使っているともいわれています。

【Penmarkの機能詳細】

Penmarkの機能について詳しく見ていきましょう。

ご紹介したい機能は主に5つ、

・時間割作成機能
・学部学科のカレンダー
・授業ごとの個別トークルーム
・ToDoリストの作成
・SNS機能

≪時間割作成機能≫

授業名や教室、時間などの情報を入力するだけで自分だけの時間割ができます。

複雑化しやすい大学の時間割もこのアプリを使えばスマートに管理が可能です。

デザイン自体もシンプルで非常に使い勝手がいいのもおすすめポイントです。

≪学部学科のカレンダー≫

自分の学部学科のイベント情報などをカレンダーに登録できます。

カレンダーとしてパッと見てわかるように管理しておくことで、「忘れてた…」を防げます。

≪授業ごとの個別トークルーム≫

授業ごとにトークルームを作成できる機能があり、同じ授業を受ける学生同士で情報の共有ができます。

電話番号など個別の連絡先を知らないような少し遠い仲の人ともつながれ、授業に関するコンタクトが取れるのはとても便利です。

≪ToDoリストの作成≫

Penmarkでは大学生活でのToDoリストを作成できます。

ここではリマインダー機能も搭載されており、うっかりミスを未然に防ぎます。

授業に関すること、就職活動、ゼミ、サークルなどいろんな行事を簡単に管理できます。

≪SNS機能≫

Penmarkでは、同じ大学の学生と交流を深められるSNS機能を搭載しています。

友達登録機能を使って同じ大学の学生だけに自分の投稿を公開できるなどの機能もあるので、プライバシーも問題ありません。

【Penmarkのその他の魅力】

Penmarkには他にもいろんな魅力があります。

例えば、大学のキャンパスマップが見られるので広いところでも迷うことなく目的地まで行けたり、大学のサークル情報を検索できたりもします。

他には、学割情報やアルバイト情報、賃貸情報なども一元的に提供されていますのでぜひ活用してください。

【まとめ】

今日は、慶應義塾大学の学生が開発した画期的な学習アプリ「Penmark」について解説しました。

今や大学生にとってはなくてはならない存在になっており、まだ使っていないという人はアプリを取り入れることで今まで以上に大学生活を有意義に送られるでしょう。

全国4,000以上の大学に対応しているので、あなたの大学もその1つかもしれません。

また、もしあなたの周りにすでに使っている友人がいるのならそのリアルな使い勝手なども聞いてみるとかなり参考になると思います。

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