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大学の図書館

【大学図書館の利用方法】

 大学の図書館は、自治体などが経営している図書館と異なる部分があります。自治体経営の図書館は、その自治体に住民票がある人であれば誰でも使えるのが一般的ですが、大学の図書館は、その大学に所属している学生や教職員しか利用できないのが一般的になっています。ただ、大学によっては一般利用も可能なところがありますから、大学の図書館を利用したいときは問い合わせをして確認することが必要です。

 

【所蔵物の傾向】

 大学の図書館は、在校生やOBなどから寄贈された本も多く、資金が潤沢なところも多いですから、重要文化財などに指定された珍しい本や絶版になった本なども少なくありません。大学は研究を目的としているため、専門分野に特化した本も多く、1冊数万円といった本も多数揃っています。特に貴重書と呼ばれるなかなか手に入らない珍本や容易には見ることができない稀覯書を閲覧したいときは、図書館司書に申し出をして、時にはその本を管理している教授に了承を得てからでないと読めないものも蔵書の中にあります。

 

【サービス】

 また図書館で受けられるサービスとして本を借りるだけでなく、CDやDVDを借りたり、インターネットが使用できるパソコンが備わっているところもあります。図書館には図書館司書が常駐していますから、調べたいことを相談すれば、どの本を参考にすればよいのか的確なアドバイスをもらうこともできます。

 

【利用上の注意点】

 利用上の注意としては、返却期日までに返却を必ずすることが大切です。本は次に借りたい人が待っていますし、規則を守らなければ、図書館自体が成り立ちません。大学の図書館では、返却期日を守らなかった場合、ペナルティをもうけているところもあります。返却期日よりも過ぎた期間、図書を借りられなくなるなど厳しい対応をすることで、規則を守ろうとしているからです。本の借り方、返し方は一般的な図書館と同じで、図書館の開館時間に返せないときは図書館の横に設置されたボックスに本を返却するようになっているところが多いです。

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