猫の手ゼミナール執筆の書籍が出版されました! 詳細はこちら

一般教養科目

【一般教養に対する姿勢】

 一般教養は専門科目と比較した場合、学習できることにそれほど深みがないと言えます。だからこそ「必要最低限の力で単位が取得できれば良い」という考えを持つ人も多くいます。しかしそこで終わってはいけません。知的好奇心を刺激してくれる科目さえ見つけることができれば、たくさんのことを吸収できるのです。これは学ぶことに総じて言えるのですが、自分さえ興味を持つことができれば、いくらでも学習できます。そのためには「どこで気持ちが動くのか?」という己の心の動きに着目するといいでしょう。もっと勉強したいと感じたところは、自主的に読書などをすることで、さらに深める習慣をつけましょう。その積み重ねこそが、豊富な知識へとつながっていくのです。

 

【情報収集】

 一般教養科目は、とにかく色々な情報を集めることが重要だと言われています。例えば最初の授業で「教授との相性はどうなのか?」をチェックすることもできます。また科目によって単位の取得方法が異なることも多いので、早めに調べておくといいでしょう。成績評価がテストの科目に偏るものが増えると、テストのときにかなり大きな負担となります。バランスを考えてレポート評価の授業も増やすなどすると、単位を取得しやすくなるのです。自分がその科目を選択して「やる気が持続しそうか?」というのも重視しましょう。モチベーションが下がり惰性になってしまった勉強ほど、もったいないものはありません。いつでも前のめりで授業に臨めるくらい、興味を持てるものが選べば、おのずと単位も取りやすくなります。

 

【楽単の存在】

 もちろん積極的に学べそうな科目を、揃えることに越したことはありません。しかし、それのみにこだわりすぎると3年4年になってから、単位がギリギリになって苦労する可能性があります。やはり先々のことを考慮するならば、最初は興味が薄くても試験で点数が取りやすいものを選んでおくと、あとあとで余裕が出てきます。難易度が低く、試験対策ポイントや過去問が豊富なものなどをいくつか入れておくといいでしょう。このように単位が所得しやすいものは『楽単』と呼ばれて、多くの大学生から重宝されています。サークルの先輩などにリサーチすれば、どれが『楽単』なのかをすぐ教えてくれるはずですので、積極的に尋ねてみましょう。

\無料相談実施中! /

お探しの記事を検索する

この記事を書いた人

大学生の単位取得をサポートするための個別指導を提供しています。

大学や生徒のレベルに合わせたカスタマイズされた学習プランで、単位取得を効果的にサポートします。

生徒とのコミュニケーションを大切にし、彼らの学習の進度や状況を把握することで、適切なサポートを提供できるよう努めています。

目次