猫の手ゼミナール執筆の書籍が出版されました! 詳細はこちら

一人暮らしの注意点

【郵便ポスト】

 全てではないのですが、古いアパートの場合には玄関ポストに鍵がつけられていないところがあります。「誰も取らないだろう」と油断すると、それがあとで大変なことにつながるのです。公共料金や手紙などが盗まれると、それが犯罪に使われることだってあります。そうならないためにも、必ずポストには鍵をつけておくべきです。100均へ行けば、南京錠を買うことができます。他にもダイヤルロック式ロックをつけるという手もあります。どこで犯罪者が見ているかはわかりませんので、気を緩めないことです。「厳重にしすぎてるかな?」と思うくらいで、ちょうどいいのです。

 

【洗濯物】

 道路から見上げると洗濯物が丸見えになる部屋があります。洗濯物というのはその部屋に誰が住んでいるのかを知る上で、有力な情報となります。特に女性の一人暮らしは注意すべきです。女性物の衣類や下着のみを干している人は、そこに男性用の下着を買ってきて一緒に干すことをおすすめします。それだけでかなりの防犯効果があるのです。ベランダが通りに面している作りになっている場合は、そのまま放っておくと危険です。特に1階に住んでいると、道路から丸見えになっている危険性があります。そういう場合は目隠しをして見えなくするなど、何らかの対策をとる必要があります。女性の方は強い警戒心を常日頃から持っておくようにしておいてください。

 

【部屋の戸締り】

 意外と多いのが、窓を開けっぱなしにしていて空き巣被害に遭遇することです。高層階の人は「まさかこの階数で誰か侵入することなんてないだろう」と、高をくくりがちです。しかし泥棒はそういった油断を逆手にとって、やってくるのです。何と屋上から屋根伝いに入ってくる泥棒の存在も報告されています。夏場は暑いこともあって、窓を開けたまま外出する人も少なくないはずです。しかしそういった一瞬の隙を、彼らは見逃さないのです。外出する際や就寝時に、戸締りをきちんとしておく習慣をつけておくべきです。せっかくアルバイトで溜めたお金や、高価な物などを戸締りを怠ったがために、盗まれるのはどう考えても納得がいかないはずです。あとで悔しい思いをしないためにも、外出する前は「戸締り確認してから家を出る」という癖を身につけるのです。

 

\無料相談実施中! /

お探しの記事を検索する

この記事を書いた人

大学生の単位取得をサポートするための個別指導を提供しています。

大学や生徒のレベルに合わせたカスタマイズされた学習プランで、単位取得を効果的にサポートします。

生徒とのコミュニケーションを大切にし、彼らの学習の進度や状況を把握することで、適切なサポートを提供できるよう努めています。

目次