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五感からアプローチ!モチベーションを上げる方法~視覚編~

 

課題・レポート・試験勉強・資格の勉強・・・やらなければならないことはたくさんあるのに、なんだかモチベーションが上がらない。

 

そんな時もあるでしょう。

 

どうしたらモチベーションが上がるんだろう?

 

そんな風に悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

 

心や身体の状態は五感を刺激することで変わってきます。

 

そこで、五感

 

・視覚

・聴覚

・嗅覚

・味覚

・触覚(身体感覚)

 

を利用してモチベーションを上げる方法を紹介していきたいと思います。

 

今回は「視覚」を利用した方法をご紹介します。

 

目次

場所を変える

 

勉強は、なにも自宅や大学でしなければならないと決まっているものではありません。

 

毎日目にしている建物や風景の中にいると、脳は「慣れて」くるものです。

 

特に自宅だと、テレビや漫画、ゲームなどの誘惑もたくさんあります。

 

そこで、いつも勉強している場所ではない場所で勉強をしてみてはいかがでしょうか。

 

あまり行かない場所・見慣れていない景色は、視覚を通して脳に刺激を与えます。

 

よく図書室やカフェなどで勉強している人を見ると思います。

 

机が必要ないのであれば、電車の中や公園でだって勉強はできます。

 

いつもと違う場所ということが刺激となり、予想以上に集中できることもあるので、

 

「ここだといつもよりはかどる」という場所を見つけておくのもいいかもしれません。

 

整理・整頓をする

 

勉強に集中するためには、適した環境づくりが必要です。

 

「この前授業で配られたレジュメ、どこにやったっけ?」などと探していては、それだけで時間を無駄にしてしまうことにもなります。

 

集中できないのは、気持ちの問題だけではなく、部屋が片付いていないなどの環境が原因の場合もあるのです。

 

「整理」とは、捨てるものと捨てないものを分別することです。

 

特に一人暮らしの人にとっては、部屋のスペースは限られています。

 

物を買ってばかりで、不要なものを捨てないと、物はどんどんたまっていく一方です。

 

不要なものは捨てる、もしくは売ったり実家に送るなどして、部屋をすっきりさせましょう。

 

そして、残ったものは、使いやすい場所に置く(整頓する)ことを心がけ、集中できる環境をつくりましょう。

 

 

ゴールを細かく設定する

 

目標やゴールが大きすぎてモチベーションが上がらないというのも、よくあるパターンです。

 

そんな時は、必要な作業をノートなどに書き出し、行動を細分化してみてください。

 

「レポートを完成させる」だとやる気が出ない場合は、そこにたどり着くまでに必要なゴールをもう少し細かくしてみましょう。

 

「レポートの構成を考える」「書くのに必要な資料を集める」「テーマを考える」などです。

 

そして、それぞれ、どの順番で取り組むことがベストなのか、どのくらい時間がかかるのか、どんな方法でそのゴールまで進んでいくのか、という部分も考えてみてください。

 

そうすることにより、最初よりも意外と簡単に感じたり、

 

小さなゴールを何度も体験することで、達成感を得られることもあると思います。

 

スケジュールを整理する

 

授業、バイト、サークル・・・とにかく時間がない!とモチベーションが上がらない人もいるかもしれません。

 

そんな人は、本当に時間がないのか、1週間のスケジュールを書き出してみましょう。

 

頭の中で考えるより、書き出してしまった方が脳はすっきりします。

 

すると、長時間ではなくても、すきま時間が見つかることもあります。

 

また、自分が無駄にしている時間も見えてきます。

 

例えば、夕食を食べた後の自分の行動を見つめ直してみると、スマホを見ながらだらだらしていたり、

 

授業とバイトの間の数十分が空いていることに気づいたりするものです。

 

その時間にネットや図書館で資料を探すことができるかもしれません。

 

他にも、自分の行動パターンも見えてくるでしょう。

 

大学からの帰り道についついコンビニで雑誌を立ち読みしてしまう、サークルの後に友人と飲みに行ってしまう。

 

これらはもちろん悪いことではありませんが、毎日となると、時間もお金もかなり消費してしまっているのに、習慣化してしまっていて、そのことに気づいていない場合もあるのです。

 

「見える化する」ことで、自分の毎日の行動が明確になるでしょう。

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