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忙しい学生のための朝活のススメ

 

「朝活」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

朝活とは、朝の時間を利用して、仕事以外の活動をしようというものです。

 

この朝活、社会人だけの話だと思っている人もいるかもしれませんが、

 

部活やサークル、バイトなどに忙しい大学生にもおすすめです。

 

目次

朝活のメリット

 

「夜じゃダメなの?」と思う人もいるかもしれません。

 

なぜ、夜ではなく朝が良いとされているのか。

 

それは、「朝の方が生産性が高い」からです。

 

睡眠をとり、記憶が整理された朝は、脳が1番フレッシュな状態にあります。

 

夜は授業にバイトに、とすでに脳が疲れた状態にあります。

 

そのため、朝の方が夜より、何倍も作業がはかどるのです。

 

仕事においても、「重要な仕事は午前中にやる方がいい」と言う人も少なくありません。

 

朝の短時間勉強法

 

朝に作業をすることは、生産性が高いことだけがメリットではありません。

 

「時間に制限がある」ということも、メリットの1つです。

 

夜に勉強すると、つい、だらだらしてしまうという人もいるでしょう。

 

それは、時間に制限がないからです。

 

特に予定もないので、自分のさじ加減で寝る前の時間を過ごすことになります。

 

ところが、朝は「2限から授業だから、○時までに準備をしておかないといけない」というように、時間に制限があります。

 

これだけでも、自然と集中力がアップするでしょう。

 

もちろん、朝から頭を使い過ぎてしまうと、授業にも支障が出てしまう可能性があります。

 

そのため、「朝の30分だけ」というように、自分の無理のない時間を設定して、朝の勉強を習慣づけることをおすすめします。

 

日頃から勉強する習慣を身につけておけば、試験前の勉強も苦ではなくなるでしょう。

 

朝のアウトプット勉強法

 

部活の朝練がある、朝にバイトをしている。

 

そんな人は、なかなか朝に勉強の時間をとることが難しいかもしれません。

 

そんな時には、「朝をアウトプットの時間にする」勉強法がおすすめです。

 

記憶を定着させるには、インプットだけではなくアウトプットが効果的と言われています。

 

しかし、授業内で問題演習がなかったり、受け身の姿勢で授業を受けていると、インプットばかりになってしまいます。

 

だからこそ、記憶が整理されている朝をアウトプットの時間に使うのです。

 

まず、夜寝る前に、覚えたい範囲の教科書・参考書の内容を覚えます。

 

そして、朝起きてから、同じ範囲を復習します。

 

問題形式のように復習できればベストですが、それができない場合は、見て思い出す程度でもかまいません。

 

ここで思い出せなかったり、ちゃんと覚えられていないと感じたのであれば、その範囲はまだ勉強が必要ということです。

 

これは、電車の中でもできるので、移動時間を利用しても良いでしょう。

 

 

 

 

朝の読書

 

読書は知識の蓄積や新たな価値観を知ることに役立ちます。

 

買ったはいいものの、読めていない本を持っている人もいるのではないでしょうか。

 

日々の生活に追われていると、ついつい読書は後回しになってしまいがちです。

 

しかし、読書はリフレッシュにもなりますし、普段から活字に慣れておくことは大学の勉強においてプラスになることもあります。

 

移動時の電車の中、近くのカフェなど、自宅以外でもできる朝活です。

 

朝の運動

 

朝から運動なんて・・・という人もいると思いますが、運動は集中力の向上にも有効と言われています。

 

朝の運動が頭を活性化させ、授業がいつもより集中して受けられるようになるでしょう。

 

また、運動不足の解消にも効果的です。

 

現代人の運動不足が問題になっていますが、それは社会人だけの問題ではありません。

 

普段運動をしない人は、知らず知らずのうちに運動不足になっており、健康にも良くありません。

 

運動が苦手な人は、軽い散歩やヨガなどがおすすめです。

 

犬を飼っている人は、犬の散歩がてら、朝の空気に触れるのもいいでしょう。

 

まとめ

 

いきなりたくさんのことをやろうとすると、挫折してしまいます。

 

いきなり、いつもより2時間も3時間も早起きしようとしても、なかなか難しいでしょう。

 

最初は「いつもより10分早く起きる」でもいいでしょう。

 

そして、やりたいことがたくさんあっても、まずは1つに絞って実行することをおすすめします。

 

徐々に慣らしていけば、それが気づけば習慣になっているのです。

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