サークル以外の楽しみ方

2019年08月29日

 

 

皆さんはサークルに入っていますか?

 

大学生活といえばサークル活動と言ってもいいほどメージャーな存在ですが、当然必ず入らなければならないものではありません。

 

1年次は7割近くが何らしらのサークルに入っているようですが、徐々にその割合は減っていき4年間を平均すると約半数はサークルに入っていない生徒がいるようです。

 

せっかく大学に入学したのだからサークルに入ってエンジョイした方がいいのでは…?と悩んでいる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

今日はサークル以外で充実した生活を送るヒントになればと思います。

 

サークルと部活の違い

そもそもサークルと部活の違いはご存知でしょうか。

 

部活とは大学側が認可したクラブで資金援助などもある代わりに、顧問がいたり、活動報告も厳しく求められることが多いようです。

 

活動頻度も高いので、本格的に取り組める人が向いているでしょう。

 

一方サークルは学生が主体となって活動する集まりなので部活に比べて活動の自由度はかなり高いです。

 

ですので多い人だと3~4つのサークルに所属することも可能になります。

 

アルバイトをする

サークル以外の過ごし方で最も多いのがアルバイトではないでしょうか。

 

自分に合ったアルバイトに恵まれれば、仲間もできてお給料ももらえるのでサークルよりアルバイトに夢中になる人が多くなるのも当然かもしれません。

 

留学や趣味のためなど目標が明確であれば更に意義のある経験を積むことができます。

 

インターンシップをする

就職を視野に入れてインターンシップに参加するのもオススメです。

 

大学でビジネスについて学ぶ機会が少なかったり、実践的に職場を体験したい方にはうってつけの制度ではないでしょうか。

 

最新のビジネス現場を体験することは、今後の将来設計に大いに役立ちます。

 

インカレに入ってみる

大学に希望するサークルがなかった場合はインカレに入ってみるのもオススメです。

 

インカレとは”Intercollegiate”「大学間の」という意味です。

 

様々な他の大学生から構成されるサークルなので、学外の生徒と交流することができるのでサークルよりより人脈が広がる可能性があります。

 

多くのインカレが存在しているので気になる人は調べてみましょう。

 

 

資格を取得する

サークル活動で費やす時間を資格の取得に充てればかなりの学習時間を確保することができます。

 

別に専門学校に通う必要があるような専門的な資格はもちろんですが、TOEICや英検、簿記など就職でアピールできる資格のためにしっかり時間を取ることが出来るのは学生ならではのメリットです。

 

ただしかなりの時間を充てることになるので、資格選びは慎重に行いたいものです。

 

趣味を見直す

これまでは買い物やゲームなどお金や時間を費やして気分転換するような趣味が中心だった人はこの機会に何か他の趣味を開拓してみてはいかがでしょうか。

 

買い物やゲームも楽しくリフレッシュ出来る大切な時間です。

 

一方で何かを生みだしたり、目標を達成したり、他者に感動を与えるような生産的な趣味は一朝一夕に出来ることではなく、習得するまでは大変な事も多いですが、達成感もまた大きいです。

 

社会人になると、なかなか新しいことを始めるきっかけがありません。

 

学生時代は気軽に趣味を始められる時期でもあります。

 

踊りに興味があれば、サンバや阿波踊り、フラダンスなど大学の枠をこえた団体は幾つもあります。

 

歌に興味があれば合唱サークルなどで社会人になっても長く活動する人は多いです。

 

運動に馴染みのなかった人でもマラソンや登山、テニス、ゴルフなど社会人になっても続け易い趣味を探してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

サークルに入らなくても充実した学生生活を送ることは十分可能です。

 

むしろ目的を持ってサークル以外の活動に時間を費やせば、より充実した学生生活が送れるのではないでしょうか。