授業の聞き方のコツ

2019年05月12日

大学の授業って高校の授業とはひと味ふた味違っていて慣れるまでに時間がかかりますよね。

 

少し難しい、普段聞き慣れない話をされると念仏のように聞こえてしまって右から左に抜けていってしまうということ心当たりのある方いらっしゃるのではないでしょうか?

 

最初のガイダンスはちゃんと聞いていたけど回を重ねるごとにだんだん緊張感がなくなり、集中力が切れてしまい重要な話を聞き逃してしまうことはよくあります。

 

最悪の場合だと授業終盤での突然の課題になんの話だっけとあたふたなんてことも…。

 

そんな事態を避けるために講義の話を聞くコツをまとめてみました。

 

「聞き流す」にしない

 

耳だけではなく頭で話を聞くことを意識してみましょう。

 

具体的には質問を考えながらであったり、わからない言葉は電子辞書で調べるなどです。

 

頭を動かしながら話を聞けるのでだらけることもなく話に集中しやすくなります。

 

 

また自分の意見を講師からもらった資料やノートに書き残すのも有効です。

 

講義内容は講師自身と講師が紹介した第三者の意見しか紹介されません。

 

そのため自分の意見を考えることも講義内容を理解する上で重要なことです。

 

 

とにかく話を聞くだけ、という状況をやめましょう。

 

耳で聞いているだけだと正直眠くなるし話もよく分からないししんどく思えてきてしまいます。

 

頭で聞くことを実践してみると難しそうな話が意外とすんなり入ってきたり、おもしろいと思えたり新しい発見があるかもしれません。

 

手を挙げて質問する

 

話を聞いていると一瞬集中が切れて今の話聞き逃した!なんてことがあるかもしれません。

 

その時は思い切って講師に投げかけてみましょう。

 

 

今のところもう一度説明お願いします、と伝えれば講師の方も快く教えてくれるはずです。

 

もっとわかりやすく噛み砕いて説明してくれるかもしれないのでより理解に近づきます。

 

少し勇気はいりますが、講師からも印象に残るので頑張る価値はあります。

 

 

ただ何回もやるのは講義妨害、授業を聞こうとしていないのではないかと思われるので気をつけてください。

 

このようなもう一度説明を促すような内容の質問回数はせいぜい2回までと思っていた方がいいでしょう。

 

 

ボイスレコーダーを活用する

 

話を聞くことができても理解できているかわからないという方には「ボイスレコーダー」の活用をおすすめします!

 

そんなことしてもいいの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、大学の授業は高校と違い、紙とペン以外も使っていいものが増えます。

 

ボイスレコーダー専用の機器を用意しなくてもスマートフォンやパソコンで録音できるのでかなり気軽にできちゃいます。

(スマートフォン、パソコンを使う時は充電に注意)

 

 

講義が終わった後は復習しながら要点だけ切り取ることをおススメします。短い時間で簡単に授業の内容を何度も聞きなおすことができます。また課題作成の時に便利に活用できます。

 

しかし録音する前にきちんと講師の方から許可を取るようにしてくださいね。

 

録音禁止とされている講義も中にはあるためその講義で録音してしまうと違法にもなってしまうこともあります。きちんと確認しましょう。

 

またSNSなどで拡散することもやめましょう。

 

 

講師の方に「復習のため録音させてほしい!」と伝えればやる気のアピールにもなるため好印象に思ってくれることもあります。

 

まとめ

 

いくつか授業の話の聞くコツをご紹介しました。

 

まず大事なのは後々出される試験や課題のヒントが散りばめられている講師の話は聞いていてまず損はありません!

 

1コマという長い時間を使うので時間を無駄にしないようにしましょう。

 

そうすれば復習の時や定期試験前の勉強の仕方も効率的にできます。