受講生からの声が届きました。(転科試験)

2018年04月05日

受講生からの声が届きました。

「受講年度:2017  氏名:藤井 秀太さん  氏名の記載許可を頂いてます。」

 

 

「ケース」

日本大学数理情報工学科から日本大学マネッジメント工学科への転科で合格

 

 

「受講内容」

微分積分学基礎、線形代数、化学基礎、面接対策練習

(120コマの申し込み)

 

 

「生徒からの声」

 

  ≪効果のあった勉強法は何でしたか?≫

 

私の効果のあった勉強方法はとにかく公式を暗唱できるまで暗記をしました。

 

声に出すことで記憶に残りやすかったです。

 

また、自分は理転したため数学や物理の知識が全くなく一人での勉強は不可能だったため、研究室の教授に教えてもらいながら勉強をしました。友達と一緒に教えながらやったりすると勉強の復習にもなりました。

 

≪どの様なスケジュール感でしたか?≫

 

私は週に3日、猫の手ゼミナールで勉強をし、大学のある日は研究室に行って1時間程勉強をしていました。

 

≪辛かったことはありますか?≫

 

私は文系の出身で数学や物理は大学に入ってから勉強したため覚えるのが辛かったです。

 

特に1年後期の先生はスパルタ方式で授業をしたため地味に精神的にきました。

 

モチベーションを維持するために自分にご褒美として、休みの日に甘いものを食べるなどしました。また仲の良い教授に愚痴をいったりしたりもしていました。

 

 

  ≪受講してよかったことはありますか?≫

 

先生にもよるけど理系の先生が多いため文系の人でもしっかりと理系の知識が身につくと感じました。

 

また先生と自由に予定が組め、テスト直前にも授業を入れてもらうことができたりしたので、しっかりと勉強ができました。

 

それに親身になってくれて進路の相談も乗ってもらったりしてくれたのも良かったと思います。

 

 

≪後輩へのメッセージをお願いします≫

 

転科の際はまず担任の先生に転科先の教授を紹介してもらうとよいです。

 

私はこの方法で転科先の先生と仲良くなり、転科試験も教授の推薦で通りました。

 

また担任の先生と中々話ににくい場合は転科先の先輩に教授を紹介してもらうのもアリだと思います。

 

転科すると互換性のない単位は消失するため細かい条件がない場合は必修を捨てて自分が得意な教科だけを取る戦略がいいです。

 

私は共通の必修だけ取り残りは得意な文系教科だけをとりました。そのおかげで無駄な単位消失なく転科ができました。

 

また転科の面接は私の時は圧迫だったのですがしっかり勉強をしたことと、何を学びたいかを伝え、またアピールとして猫の手ゼミナールという家庭教師を雇ってるということをいうのもいいと思います。

 

家庭教師をつけていることを言ったら面接官もしっかり勉強する子ということは伝わるみたいです。

 

≪先生へのメッセージはありますか?≫

 

理系教科を丁寧に教えて下さり、ありがとうございました。

 

N先生には物理と線形代数を細かく教えてくれてありがとうございました。おかげさまで必修教科が全て取れ無事に転科ができました。

 

S先生には理系全般に加え一部専門科目を指導して下さりありがとうございました。

 

W先生には転科の件では大変お世話になりました。

 

転科したOBを呼んでもらい、参考になるお話を聞かせてもらえて助かりました。