就活に必須のSPIはいつ受験?対策を始める時期も

2021年07月06日

大学3年生以降になるとよく耳にする「SPI試験」という言葉、あなたも大学で聞いたことがあると思います。

 

SPI試験は就職活動時に必要になる適性検査で企業から内定をもらうためにはここを通過しなければいけません。

 

今日は、そんなSPI試験はいつ受験するのか、対策を始める時期はいつがいいのかなどについてわかりやすく解説します。

 

就職活動を控えた大学3年生以降の学生だけでなく1~2年生もぜひ参考にしてください。

 

【大学生はSPIをいつ受験するのか】

就職活動で求められるSPI試験ですが、一般的にはいつ頃受験するのでしょうか。

 

これは各企業によって異なりますが、一般的には大学3年生の3月~4年生の6月です。SPI試験は基本的に選考の足切りとして使われることが多いので、就職活動の初期段階に導入されることが多いようです。

 

また、ベンチャー企業などでは大学3年生の3月よりも前に実施されることもあるので自分の目指す職種の情報を早めに入手しておきましょう。

 

≪SPI試験の内容は?≫

 

SPI試験で求められるのは基本的なことで、大きく「能力検査」と「性格検査」に分かれます。

 

能力検査は数学的や国語的な内容で、性格検査はその名の通り受験者の人間性を把握するものです。そのため能力検査は対策が必要なのに対して性格検査は対策のしようがありませんしする必要はありません。

 

【大学生がSPI対策を始めるタイミング】

 

 

SPI試験の内容自体は基本的なものがほとんどなので学生の中には勉強をする必要のない人もいるでしょう。

 

ただ、意外と忘れている内容もあるのでやはりしっかり準備をしていた方が確実でしょう。対策を始めるタイミングについては、多くの学生が大学3年生以降に勉強を開始しており大学1~2年生で勉強を行なっているのはかなり少数です。

 

大学1~2年生からしっかり勉強をしているのは意識が非常に高く素晴らしいことです。

 

≪早くに準備をして就活に備える≫

 

実際、大学1~2年生は大学の授業に慣れる必要があったり、アルバイトやサークルなど他に夢中になることが多いのでSPI試験の対策にまで手を届かせているという学生は多くありません。

 

しかし、やはり早め早めに対策をすることで自分の弱点を把握し有効な対策ができるので早いに越したことはありません。

 

多くの企業でSPI試験が導入されるのはわかっているので苦手だなと感じる学生は特に今から準備をしておきましょう。

 

書店などに行けばSPIの過去問を買えるのでぜひ一冊試しに購入してみてください。大学の図書館にもいろいろあるかもしれません。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今日は、就職活動に必須のSPI試験についてでした。

 

大学3年生など就職活動が近づいている学生はすでに勉強を開始しているかもしれませんが、大学1~2年生の学生も今からやっておくことでこの先効率的に就職活動を進められると思います。

 

当サイトでは、大学生のためにSPI試験の勉強方法などを紹介していますので、ぜひ他の記事も参考にしてください。

 

では本日も最後までお読みいただきありがとうございました。