大学留年で友達がいない…そんな時の対処法

2019年08月19日

 

4年生で留年すると同級生の友達はみんな卒業してしまいます。

 

そうなると、仲の良かった友達もいなくなるので寂しい思いをするかもしれません。

 

今回は、4年次の留年で友達がいなくなった時の対処法について紹介します。

 

【大学での友達の重要性】

大学では、サークルやアルバイトなどいろいろな楽しみがあります。

 

自分の学部も興味のある分野なので授業に行くのが楽しくてたまらないという人もいるかもしれません。

 

少なくても高校などのように ‘’義務感のある勉強’’ とは少し状況が違うと思います。大学の授業は高校のように受け身のものばかりだけでなく自ら発信したりと自主性が求められる授業スタイルなので新鮮さがあります。

 

でも、大学を卒業した先輩などに「大学時の思い出は何?」と聞くと大半が友人関係のものを言います。

 

サークルの友達と旅行した、クラスメートとの交流など楽しい思い出には友達が絡んでいることが多いです。

 

皆さんも、これまでの人生で楽しかったことには友達など「人」が関わっていることが多いと思います。クラブ活動にしても、高校の文化祭にしても。

 

このことからも、人間が物事を楽しむには「友達」がいかに大切かがわかると思います。

 

【大学留年で友達がいない時の対処法】

マインド面から誰でもできる方法を紹介します。

 

≪友達=同級生という固定概念を捨てる≫

 

まず一番大切なのは、年齢による偏見です。

 

留年して同級生の友達がいなくなった時に一気に寂しく感じるのは、もちろん友達がいなくなったということもありますが「みんな年下なので友達はできない」という感情が大きいと思います。

 

確かに学生時代は同じ学年には同じ年の人がいるのが普通ですが、社会に出ると先輩後輩関係はあるものの年齢なんてバラバラです。

 

「同じ年だから仲間、平等」というのは偏見に過ぎないので、もっと広い目で見ましょう。

 

年上でも年下でもいい人はいい人だし、気の合う人は気が合うのです。変なプライドは捨てて今大学にいる学生と交流してください。

 

≪サークルに参加する≫

 

一番手っ取り早いのがサークルに参加することです。4年生だとあと1年しかありませんが、少しでも楽しい思い出を作られた方がいいです。

 

自分の興味のあるサークルに入ると、素晴らしい仲間も見つけられると思います。

 

≪インターネットを活用する≫

 

 

「普段から友達を作るのは苦手…」という人は、留年すると周りの環境的にも余計に消極的になるかもしれません。

 

そんな場合は、現代の特性を生かしてインターネットを活用してみてください。大学の中にはあなたのようにコミュニケーションに自信がない人もたくさんいます。

 

同じ大学の学生を見つけられるようなサービスを使って、いい仲間を見つけましょう。ちなみに大学生など学生限定のSNSもあるので、ぜひ利用してみてください。

 

≪大学外で友達を作る≫

 

大学での友達と言うとどうしても「同じ大学内で」と思いがちですが、何もそれだけではありません。

 

視野を広げて大学の外で友達を作るのもアリです。

 

例えば、複数の大学で構成されているサークルや単位交換制度を利用して他の大学で友達を作るなどです。

 

また大学生の友達でなくても社会人サークルや集まりで大人の人と交流してもいいでしょう。

 

同年代では得られないようないい気づきがあると思います。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、大学留年で友達がいない時の対処法でした。

 

同級生の友達がいなくなってもいい人と出会えられる可能性は無限大にあります。大切なのは自分自身の固定観念をなくして積極的に行動することです。