【大学レポート】信ぴょう性の高いサイトの見分け方

2019年08月16日

 

レポートを作成する際、インターネットから情報を得る人は多いと思います。

 

でも、サイトの情報全てが正しいとは限らないので自分で信頼できる情報かを見分ける必要があります。

 

そこで今回は、信ぴょう性の高いサイトとそうでないサイトの簡単な判断基準についてシェアします。

 

【インターネットは便利だがいろんな情報がある】

キーワードを入力して検索ボタンを押すだけでたくさんの情報が見つかります。

 

インターネットは誰でも手軽にたくさんの情報を入手できる最高のツールですが、どれが正しくてどれが誤った情報なのか自分自身で判断する必要があります。

 

何を検索するにしてもインターネット上にある全ての情報が信ぴょう性の高いものとは限りません。

 

それはレポート作成で調べるような内容もそうです。レポートの場合書籍から情報を得るのが理想ですが、今の時代インターネットを活用しない人はいないほど欠かせないツールになっています。

 

実は、検索した際に上位表示されるサイトにも嘘の情報が載っていることもあり、厳密に言うと100%’’嘘’’ ではありませんが、例えばアフェリエイト目的などで盛った情報やステマのことをよくあります。

 

そのように本当に信頼できる情報でなくてもインターネット上では上位表示されることがあるのです。

 

信ぴょう性の高いサイトの見分け方はたくさんありますが、ここでは誰でもすぐにできる簡単な方法を紹介します。

 

【信ぴょう性の高いサイトの見分け方】

≪その1:政府が提供する情報≫

 

行政や研究機関からの情報は国内で最も信憑性が高いと言えます。

 

検索エンジンから探してもいいですが、政府が用意するサービスを利用するとより効率的に情報を得られます。

 

例えば、研究機関が発表する論文を探したい場合は論文を集めたプラットフォームを使うと便利です。

 

有名なのが「CiNii」、日本のいろんな論文が見つかります。

 

≪その2:企業が提供する情報≫

 

 

「その1」と似ていますが、企業が提供する情報も信憑性が高いです。

 

やはり企業自身も信頼関係には敏感にならざるを得ないので変な情報は発信できません。

 

もちろん企業の情報だから全て安心というわけではありませんが、信頼できるものが多いです。

 

企業の情報を探すには、企業ドメインと呼ばれる「co.jp」を使っているサイトを探し出すなどの方法があります。この企業ドメインは1企業で1つしか保有できないので、個人でも企業でも持てるドメインとは少し違います。

 

≪その3:専門家が提供する情報≫

 

これも似たようなことですが、各分野にはその専門家がいます。

 

彼らが提供する情報であれば信頼できるものが多いので、専門家のWebサイトなどを参考にしてみてください。

 

≪その4:サイト運営者の実績や力量を知る≫

 

これも信頼できるサイトを見分ける上で大切な要素です。

 

記事を書いている人がその分野についてどのくらい精通しているか把握します。

 

自分が知らない内容をどうやって相手に伝えるのでしょうか。アフェリエイトのようにただ単に売上目的だけでサイトを構築しているようなら信頼できる情報とは言えません。

 

サイトにその分野での実績などが掲載されていればいいですが、わからない場合は疑いの目を持ちながら読んだ方がいいかもしれません。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、信ぴょう性の高いサイトの見分け方についてでした。

 

レポート作成の際はぜひ参考にしてください。