勉強の敵!疲労を回復する方法5選

2019年05月26日

 

特に何もしていないのに何だか疲れる…という経験はありませんか。

 

疲労が溜まると勉強にも悪影響を及ぼすので、なるべく疲労は溜め込みたくありません。

 

でも、いまいち疲労回復の方法がわからないという人のために、今回は疲労回復のポイントについて紹介します。

 

ぜひ参考にしてください。

 

【疲労が示すメッセージとは】

テスト前などに勉強を頑張ると、疲れると思います。運動をしていても同じで、サッカーやバトミントンなど体を動かした後は疲労します。

 

まず、この「疲労」とは何なのかについて知っておくことが大切で、日頃何となく感じて何となく取れる「疲労」とは何なのでしょうか。

 

疲労は私たちに休息の必要性を教えてくれる警報みたいなもので、基本的には休息や睡眠を取ると回復します。でも、なかなか疲労が抜けないという慢性的な疲労に悩まされている人も少なくありません。

 

疲労は体の不調を示す警報なので、そのまま疲労を溜め込むと何かの病気に発展してしまうかもしれません。

 

警報が出た時は、後回しにするのではなく休んでしっかり回復させます。

 

≪疲労の9割は脳疲労?≫

 

ちなみに、皆さんが「疲労」と聞くと身体的な疲労を思い浮かべる人が多いかもしれません。

 

この疲労はサッカーなど何かスポーツをした後に「疲れたな」と感じるもので、一般的には疲労はこの身体的なものを指します。

 

しかし、実際は疲労の9割は脳から来る「脳疲労」で、大学など日常生活で疲れを感じるほとんどが身体的ではなく精神的な疲労なのです。

 

【疲労の回復方法】

ここからは、そんな疲労の回復方法について紹介します。

 

どれも王道な方法ですが、結構当たり前のことを軽視していることがあるのでここで再度その重要性について知っておきます。

 

≪その1:睡眠≫

 

疲労回復に最も効果的なのが「睡眠」です。

 

睡眠を取ると、日中使われている脳細胞が休まり体全身の新陳代謝や疲労回復が行われます。

 

1日の睡眠時間は人によって異なりますが、一般的には7~8時間と言われています。また、単純に睡眠時間だけじゃなく睡眠の質もとても重要なので、寝具選びや就寝前のストレッチなども大切です。

 

あと、その日の疲労はその日に取るのが鉄則なので、睡眠時間を削って何かすることはオススメしません。学生なら勉強など徹夜でやる人がいますが、勉強効率を考えても睡眠はしっかり取りましょう。

 

≪その2:自然≫

 

疲労のほとんどが脳疲労なので、いかに脳をリラックスさせるかがポイントです。

 

ストレスを感じると人間は疲労を感じるので、自分のストレス発散で解消したり、有酸素運動をしたり、自然の中を散歩するなどがいいです。

 

人間は何か緑色のものを見ると、癒されリラックス効果があるので森林の中を歩くだけでもかなり効果的です。

 

≪その3:食事≫

 

 

疲労回復に効果のあるビタミンなどの栄養素を始め、バランスのいい食事を心がけます。

 

疲れていると食欲が出ないこともあるかもしれませんが、そんな時でも何か少量でもいいので口にするようにしてください。

 

本当の食欲がない時は、サプリメントを活用するのもいいです。人間にとって食事はガソリンのようなもので、ガソリンがないと動けません。

 

また、体調に合わせて消化吸収のいいものを選ぶなど工夫します。食べる際はしっかり噛んで食べましょう。

 

≪その4:入浴≫

 

簡単に疲労回復できる方法として入浴があります。

 

15~20分程度入浴することで、血流が促進され疲労物質が排除されます。

 

その際、熱いお湯と冷たいお湯を交互に太い血管のある太ももなどにかけるとさらに効果的で、プロのアスリートなども疲労回復のために行っている方法です。

 

これにより血流が促進されるので、全身に血流が行き届きやすくなります。

 

一点注意として、汗が結構出るので脱水症状になりやすいです。水分をしっかり取るようにしてください。

 

≪その5:瞑想≫

 

瞑想には、不安感、うつ病、ストレスなど様々な健康効果があります。

 

脳の「海馬」を鍛える効果もあり、まずは1分間くらいから始めてみてください。

 

瞑想と聞くとどこか難しいそうなイメージですが、目をつぶって呼吸を意識するだけでOKです。

 

練習をするとどんどん上手くなるので、日々訓練です。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、疲労を回復する方法についてでした。