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勉強中の眠気を覚ます方法6選

 

普段の疲れが溜まっていたり、冬場で室温を高く設定していると眠くなることがあると思います。

 

今回は、そんな勉強中の眠気を覚ます方法について書きます。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

目次

【人間も冬眠する?】

冷え込む冬になると、朝なかなか起きられないという人もいるでしょう。もし起きれたとしても、どこかスッキリしないでいつまでも怠い…なんてこともあるかと思います。

 

クマのように冬眠する生き物もおり、これは人間を含むほ乳類全般に言えることで、冬に気持ちや体調が変化するのは元からある変化と言われています。

 

そのため、もし朝起きられなくてもそれは怠けている、気持ちが足りないということではなく、生き物である以上仕方のないことなのです。

 

朝起きてすぐに勉強するのは珍しく、少なくてもご飯を食べたり、顔を洗ったりと何かとすると思います。その間に、少し眠気が覚めることもあるでしょう。

 

問題は、それ以外の勉強中の眠気です。ここからは、簡単にできる眠気を覚ます方法について書きます。

 

≪その1:耳を引っ張る≫

 

眠くなったら耳をギューっと引っ張ってみてください。縦にも横にも斜めにも、マッサージしながらでもOKです。

 

そうすると、耳が熱くなって眠気が覚めます。

 

≪その2:息を止める≫

 

息を止めてこれ以上我慢できないというところまでやってみてください。

 

これは驚くほど眠気が取れます。特に、授業中など周囲にバレたくない時に便利な方法です。

 

ただ、息の止め過ぎや持続性はあまり高くないので、他の方法と併用します。

 

≪その3:スマホのブルーライトを見る≫

 

 

スマホやパソコンから出るブルーライトの光には、太陽光に含まれる紫外線に近い性質があり、就寝前などに見ると睡眠に影響を及ぼします。

 

基本的に、ブルーライト=避けたいという解釈がありますが、ここではそれを逆手に取ります。

 

スマホでもパソコンでもタブレットでも構いませんので、ブルーライトの出るものをしばらく見続けてみてください。

 

≪その4:リップクリームを鼻の下に塗る≫

 

リップクリームといってもメンソール入りのものです。

 

それらには、清涼感のある成分が含まれており、鼻の下に塗ることでスッキリします。授業中など人がいるところでは難しいかもしれませんが、自宅など一人で勉強している時に便利です。

 

ただ一点注意が必要で、目の下は皮膚が薄く刺激が強くなるのでやめてください。

 

≪その5:首を冷やす≫

 

暖房によって室温が高くなると人間は眠くなります。

 

それは体温が程よく上がっているからなので、眠気を覚ますには体を冷やしてあげればいいのです。

 

首や脇の下、太ももなど大きな血管が通っているところに缶ジュースや氷などをのせてみてください。

 

あと、暖房を止めて換気のためにも窓を開けるのもとても効果的です。

 

≪その6:ツボを押す≫

 

これも簡単に場所を問わずできる方法です。私たちの体にはたくさんのツボがあり、様々な効果があります。

 

眠気を覚ましたいなら、中衝(ちゅうしょう)、労宮(ろうきゅう)、風池(ふうち)、清明(せいめい)などのツボがオススメです。

 

中衝は、中指の爪の生え際より2~3mm下にあるツボで、もう片方の指で中衝を挟むように持って、息を整えながらゆっくり押します。

 

労宮は拳を握った時に、中指と薬指が当たる位置にあります。眠気防止の他に疲労回復、精神を安定させるなどの効果もあります。

 

風池はすでに聞いたことがある人もいるかもしれませんが、首と頭蓋骨とのつなぎ目に少し凹んでいる箇所があると思います。その左右2箇所にあるのが風池です。

 

このツボを刺激することで脳の血行促進や眠気解消につながります。ちょっとした頭痛にも効果的なので、ぜひ試してみてください。

 

【まとめ】

いかがでしたか?今回は、勉強中の眠気を覚ます方法についてでした。

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