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意外と知らない勉強効率をアップさせる机の力

 

「来週テストなのに全然集中できない…」なんて経験ありませんか。

 

周囲がうるさかったり、なんとなくやる気が出ないなどいろいろあると思いますが、もしかしたらその勉強机が原因かもしれません。

 

今回は、勉強効率をアップさせる机の豆知識についてシェアします。ぜひ参考にしてください。

 

目次

【もし学生に戻れるなら真っ先に机と椅子を変える】

学生の頃、勉強する際はカフェなど周囲の環境を重要視していましたが、もし今学生に戻られるのなら迷わず机と椅子を購入します。

 

もちろん、周囲の静かさは勉強するのに欠かせない要素ですが、机と椅子の持つ力も半端なく大きいからです。

 

皆さんは、どのように勉強机を選びましたか。

 

家具と色が合うから?大きさがちょうどよかったから?

 

また、もしかしたら小学生の頃購入してもらった勉強机をずっと使っているかもしれません。

 

おそらく、多くの学生が勉強する際「時間の使い方」や「暗記方法」についてはよく考えるかもしれませんが、勉強机についてあまり深く考えたことはないかもしれません。

 

ここからは、勉強と机の密接な関係性について書きます。

 

この記事を読んだら、今まで気にもしていなかった勉強机への考え方が大きく変わるかもしれません。

 

≪その1:机の前には十分なスペースを≫

 

 

勉強机を壁にくっつけていませんか?

 

おそらく大半の人が机を壁にくっつけているかと思います。その方が部屋の限られたスペースを生かせるので利便性が高いですが、勉強効率を上げるには机の前にスペースがあった方がいいです。

 

というのも、机の前に壁があると圧迫感があり、目の前にスペースを作る方が勉強に集中できます。

 

ぜひ一度、机を部屋の中央に移動させてみてください。よくテレビとかで観る社長室のように机を部屋の真ん中に配置しその前に大きなスペースを作るイメージです。

 

テレビでは机の前に客室用のローテーブルなどがよくあります。

 

≪その2:身長に合わせて机を選ぶ≫

 

体の大きさによって理想の机の高さは異なります。

 

小学1、2年生の頃を思い出してみてください。学校の机は低かったと思います。それにはそれなりの理由があるのです。

 

そして、学年が上がるにつれて机や椅子の高さも同時に高くなっていきます。ただ単に、学年が上がり体が大きくなるからだと思っていた人も多いかもしれませんが、さすがは教育現場、勉強への効率性を意識してのことだったのです。

 

ただ、理想の机の高さと言っても、少しイメージしにくいかもしれません。

 

例えば、身長172cmの男性の理想は→72cm、180cm→76cm、158cmの女性→66cmが目安で、あまりにも低すぎても高すぎても体が疲れるだけなので、座って両腕を机にのせた時に自然な角度で居られる高さが理想です。

 

cm単位で完璧に合わせる必要はありませんが、できるだけ自分の理想の高さに近づけるようにしたいです。

 

すでにある勉強机の高さをを調整したい場合は、椅子に座布団を引くなどして工夫します。

 

あと、足のかかとまで地面につかない椅子だと適切な高さではないので、椅子の高さにも気を配りましょう。背もたれの角度も大切です。寝そべるくらいの角度なら姿勢が悪くなり勉強するのには適切ではありません。

 

機能として高さ調整できる机もあるにはありますが、そこまで多くはありません。気になる人は一度調べてみてください。

 

≪その3:ドアが見える位置に配置≫

 

あと、人間は人が出入りするドアが見えないと不安や緊張を感じることがあるようです。不安を感じると集中力が低下するので、ドアが見える向きに配置します。

 

また、机の前にベッドを置くと誘惑に負けてしまうこともあるので、なるべく視界に入る場所には置かないようにします。

 

【まとめ】

いかがでしたか?

 

今回は、勉強と机の関係性について紹介しました。ぜひ、今日から意識して勉強してみてください。

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