提出期限まで時間がない!レポートを早く終わらせるコツ

2018年06月08日

 

 アルバイトやサークルなど、時間があるようで何かと忙しい大学生。

 

たとえ予定がなくても、レポートの提出期限まであと少し、という危機的状況もあるかと思います。

 

今回は、そんなレポートに困る学生のために、レポートを早く終わらせるコツをお伝えします。

 

【レポート作成にかかる時間は2~6時間】

レポートと言っても、その内容や文字数などによって、かかる時間は異なります。

 

例えば、2,000~3,000文字程度のレポートなら、約2~3時間かかる場合が多く、内容が複雑で難しい場合は、5~6時間程度にもなるようです。

 

5~6時間もの間、手を止めずに書き続けるのはそう簡単なことではなく、途中で集中力が切れてしまうこともあるかもしれません。

 

内容の詰まった良いレポートを早く終わらせることができればもう最高です。

 

また、レポート課題の多い大学生は、効率的に早く終わらせるコツを知っておけば、今後の大学生活できっと役に立つと思います。

 

では、順番に、レポートを早く終わらせるコツを解説していきます。

 

≪コツその1:他人のレポートを参考にする≫

 

「地球温暖化」や「イギリスのEU離脱問題」など、ある程度メジャーなタイトルであれば、すでに書いている人は大勢います。

 

そのタイトルについて、最初から自分で全部書くのは構成内容などを考えると容易ではありませんが、何か他に参考にできるものがあれば、ぜひ利用してみてください。

 

最近では、インターネット上などに無料で公開されているレポートも数多くあるので、一度自分の書くタイトルを検索してみます。

 

レポートの見出しや、問題提起、自分の意見のまとめなど、まるまる真似するのではなく、あくまでも参考にすると、レポート作成に便利です。

 

≪コツその2:普段、使い慣れているキーボードを使う≫

 

大学生によっては、自分専用のパソコンを持っている人も結構いると思います。

 

自分のものがなくても、家族用のパソコンなど、いつも使っているパソコンでレポート作成すると、タイピングなどに慣れているので、時間の短縮につながります。

 

小さなことかと思うかもしれませんが、普段使い慣れていないパソコン(キーボードなど)を使うと、「Shiftキーはどこだったかな…」など、些細なことが結構大きなストレスになることがあります。

 

また、調べ物などインターネット回線も欠かせないので、Wi-Fiの速度が速い環境下で行うなどもポイント。

 

カフェなどでは無料Wi-Fiはありますが、1時間毎にログインが必要など、時間制限があることが多いので、自宅やWimaxなどのモバイルWi-Fiルーターを使うといいです。

 

≪コツその3:コピペを上手に活用する≫

 

 

前提として、コピペは絶対にダメです。

 

他人のページの文章をコピーして、そのまま自分のレポートに貼り付けるなど、いわゆる「コピペ」をすると、著作権に関わったり、そもそも学習や教育の効果が何もないので、いかなる場合でも「コピペ」はやめてください。

 

ただし、コピペはダメでも、「引用」は問題ありません。

 

引用をするには、いくつかルールがありますが、それらをちゃんと守れば、文字数を稼げたり、レポートの早期作成に大きく貢献します。

 

引用のルール

 

・引用した文章とわかるようにする

 

・引用した出典元を記載する

 

基本的には、この2つを遵守すれば、補助としての引用はかなり有効な手段になります。

 

引用する文章とわかるように区別しないといけないので、カギカッコでくくり示すなどが一般的な方法です。

 

大学生になれば、この引用テクニックは非常に使えて、今後社会に出ることを考えれば、ぜひ身につけておきたいスキルの一つ。

 

実際、引用について知っているようなあまり知らない学生が多く、次回の記事で詳しい引用のルールなどについて紹介しますので、参考にしてください。

 

【まとめ】

この3つのコツを知っておけば、レポート作成にかかる大幅な時間の短縮になります。

 

では、ぜひこの記事を参考にしてください。