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大学新入生のための勉強Tips

 

 新入生の皆さんは、もう大学の生活に慣れましたか?

 

大学が始まってから約1ヶ月が経ち、少しづつ大学のスタイルもわかってきたと思います。

 

今回は、先輩大学生が教える大学新入生のための勉強Tipsについてご紹介します。なかなか大学の勉強に慣れないという人は、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

目次

【高校時代とは大きく異なる勉強スタイル】

大学の授業は、高校までの受け身のスタイルとは大きく異なります。

 

一般教養科目など授業によっては、ひとクラス100人~いるようなものや、10人程度と少人数のものもあったりと、その大学や学部によって様々です。

 

100人以上いるような授業ではあまりないかもしれませんが、大学の授業では基本的に自分から発信して学ぶことが求められます。

 

高校までのように、先生が言ったことをただ単にノートに書き写すだけではなく、自主性を持って授業に臨み、時にクラスメイトと討論や意見の交換をすることもあります。

 

また、大学の試験は非常に広範囲から出題されるので、試験数日前に焦って勉強して間に合うようなものではありません。1学期間丸ごと、試験範囲となることが多いので、日頃から勉強を習慣化することが重要です。

 

大学生は、アルバイトやサークルなど、多くのことを経験できる機会ですが、本業はやはり学ぶこと。

 

まずは、勉強があってから、時間があればアルバイトなど社会経験を行いたいですね。

 

この高校までとは異なる大学の授業スタイルを理解した上で、勉強Tipsをいくつかご紹介します。

 

≪新入生への勉強Tipsその1:「答えのない問題」にどうアプローチするか≫

 

大学での勉強は、必ずしも問題に一つの答えがあるとは限りません。

 

その内容の知識をしっかりと身につけて、自分の言葉でまとめられるか、と内容を端から端までしっかりと理解する必要があります。

 

高校まで記述式の問題が苦手だったという人は、大学の勉強に苦戦するかもしれません。日頃から、たくさんの本を読み、幅広い知識を身につけるようにしましょう。

 

≪新入生への勉強Tipsその2:あえて空きコマを作る≫

 

大学の授業は、必ずしも朝何時から夕方何時まで授業があるわけではありません。

 

新入生では少ないかもしれませんが、学生によっては、朝授業がなく昼から、授業と授業の間に3時間の空きがある、など、空きコマがある学生は多いと思います。

 

その、空きコマの過ごし方については以前(この記事)紹介しましたが、この空きコマをどのように過ごすかはとても大切なポイント。

 

空きコマがなければ集中力を切らさずに授業に臨めるかもしれませんが、’’あえて’’ 空きコマを作って、その時間を有効活用している先輩が数多くいます。

 

具体的には、その90分や3時間などの空いた時間に、図書館などに行って勉強をすることです。

 

これを行うことで、日頃から勉強する習慣を身につけられます。

 

≪新入生への勉強Tipsその3:ボイスレコーダーを活用する≫

 

 

一度の授業でたくさんのことを学ぶ大学では、ノートに書き写すだけでは十分ではないかもしれません。

 

そんな時に、ボイスレコーダーなどを使って音声を録音し、あとで自習する際にもう一度勉強し直します。

 

ただし、教授によってボイスレコーダーを禁止していることもあるので、トラブルを避けるためにも事前に聞いてみましょう。

 

あと、わざわざボイスレコーダーを購入しなくても、最近ではスマートフォンで録音できたり、無料で使える便利なアプリがあるので、ぜひ活用してみてください。

 

【まとめ】

今回紹介した他にも、新入生にオススメの勉強方法はありますが、同時に全て実践しようとしても混乱するだけなので、まずは日頃からすぐに始められる3つを紹介しました。

 

新入生の皆さんは、これから学期テストなど、やらなければいけないことはたくさんありますが、有意義な大学生活を送られるよう応援しています。

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