留学したいと思ったら?

2018年04月26日

 

 

【まずは大学に希望の留学先サポートがないか確認してみよう】

 

大学生になると海外も含めた広域から集まった人々と共に専門性の高いことを勉強するため、人によっては海外留学をしたいと思うこともあるでしょう。

 

しかし海外留学は日本においてはまだまだ一般的なことではなく、したいと思っても中々実行することが出来ません。

 

そこでもし留学へ行きたいと思ったら、まずは大学内で留学サポートを行っている部署を探しましょう。

 

近年では多くの大学で海外にある様々な大学と学術協定を結んで生徒を交換或いは派遣する制度を実施していることが多く、その制度を利用することで比較的簡単に海外留学を行うことが出来る場合があります。

 

もっともそういった制度には大抵参加条件が設定されており、海外留学の目的が語学であるか、或いは研究なのかによって異なりますが、一定以上の語学力や成績が求められる場合がほとんどです。

 

 また、必要費用についても同様の条件で大きく上下し、成績さえ良ければほぼ全額を大学が負担してくれる場合もあります。

 

 

【思いたったら早めの行動を!】

 

何れにしても申し込み方法は複雑で且つ期間や参加可能学年を限定されている場合が多く、思いたったら早めの行動を心掛けるべきでしょう。

 

大学の留学サポートセンターでは当然多くの生徒を海外へ送り込みたいと考えていますから、一度訪問すると熱心に留学のための指導をしてくれるはずです。

 

サポートセンターの担当職員は留学を考えている時点でもしも語学力や成績などの参加基準を満たしていないとしても、その翌年までにそれらを調整するための方法についてのアドバイスや、留学先で学べること、体験できることを詳しく説明してくれるでしょう。 

 

 

【学生支援機構も調べてみよう】

 

またもうひとつの手段として、海外留学の支援を行っている学生支援機構へ支援申請を行うことが考えられます。

 

先述の通り、日本ではまだまだ留学は未発達な分野ですが、一方で世界的な視野で見れば留学は極当然の教育プログラムのひとつであり、たとえば中国では多くの大学生が日常的に国の支援を受けてアメリカやイギリスなどに留学しています。

 

これを見習い、日本でも多くの学生支援機構が近年では学生の留学を後押ししており、やはりこちらにも成績や一定の語学力が求められる場合がほとんどですが、申請が通りさえすればそれぞれの学生支援機構が提携している世界各地の大学に奨学金を得て留学することが可能です。 

 

 

【まとめ】

 

どちらも説明会などを定期的に開催しているため、一度は参加のうえ、申込み方法や申請に必要な資格などを詳しく調べたうえ、留学アドバイザーに留学生活についての指導を受けると良いでしょう。